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情報デリバリープラットフォームを提供する上での即戦力採用の実現へ

~KVH株式会社 セールス職採用にCompTIA Network+の取得を条件に~

CompTIA日本支局は、KVH株式会社がセールス職採用取得条件として、CompTIA認定資格「Network+」を2014年度より起用することになったことを発表しました。
同社の情報デリバリープラットフォーム戦略の拡大に伴い、効率的かつ効果的に即戦力採用を進めること、また、CompTIA認定資格のグローバル性を活かし、国外を含む各拠点での共通の採用条件としても役割を果たします。

報道関係 各位

2014年1月8日 東京

CompTIA(本部:米国イリノイ州/日本支局長:Dennis Kwok)は、KVH株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長兼CEO 東瀬エドワード/ リンク )がセールス職採用取得条件として、CompTIA認定資格「Network+」を2014年度より起用することになったことを発表しました。これは、情報デリバリープラットフォーム戦略の拡大に伴い、効率的かつ効果的に即戦力採用を進めることが目的です。
また、CompTIA認定資格のグローバル性を活かし、香港、シンガポール、韓国、シカゴなど国外を含む各拠点での共通の採用条件としても役割を果たします。


アジア最先端の情報デリバリープラットフォーム戦略を基本し、顧客の重要なビジネス情報を保存から、処理、保護、配信まで、エンドツーエンドでサポートするKVH株式会社では、「統合的なサービス」「柔軟性」「高品質なインフラ」「バイリンガルサポート」の4点を強みに、データセンター、データ接続サービスを提供するネットワークサービス、クラウドサービスなどのマネージドITサービスを提供しています。その信頼性は、日本でも東証取引参加企業全体の76%がKVH社のサービスを利用していることからも分かります。

KVH社はニーズの拡大に伴う事業拡大を行うにあたり、フロントエンドからバックエンドにかけて顧客との窓口になるセールス職の増強を第一に検討しました。それは、通信およびデータセンター事業者としての知識や幅広い業界知識が求められるだけでなく、あらゆる顧客のレガシー環境の把握と商談につなげるための課題発見力が求められるためです。


KVH社は、上記の広い視野を備える上での基盤として、また効率的かつ効果的に即戦力採用を積極的に行う目的に適い、国外を含む各拠点の共通スキル指標として、CompTIA認定資格に着目しました。CompTIA Network+は、ベンダーや製品に依存せず、あらゆる顧客環境で対応できるネットワーク業務全般に求められるスキルを定義、評価するため、このスキル指標として最適な資格と位置付けました。


CompTIA Network+の概要については、下記URLをご覧ください。
CompTIA Network+  リンク


本ニュースリリースで掲載されている各社名および製品名は、各社の登録商標・商標です。


【CompTIAについて(リンク)】
1980年初頭、EDIが様々な規格で利用され情報が飛び交う中、ISOやIEEEに対し標準化を提言するため、各社が集まる場として1982年にシカゴで設立。その後、欧米を中心とし10拠点を持つ非営利グローバルIT業界組織として、技術標準化の提言や各業務の実務能力基準の認定活動等を行っています。尚、日本では、支局が平成13年4月に設立されています。


【CompTIA認定資格について(リンク)】
1993年より提供開始されているCompTIA A+をはじめとするCompTIA認定資格は、業界エキスパートにより開発され、実践力、応用力を評価する認定資格として、法人を中心にワールドワイドで180万人以上に取得されています。CompTIA A+、Network+、Security+、Advanced Security Practitioner、Storage+ powered by SNIAなどの認定資格は、ISO 17011/17024の認定を受け、信頼性の高い認定資格として評価されています。 2013年12月現在、Network+など20分野におよぶ業務に関する認定プログラムを提供しており、法人を中心に広く活用されています。


【お問い合わせ先】
CompTIA日本支局 リンク
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-4-9 水道橋MSビル7F
TEL:03-5226-5345 FAX:03-5226-0970 E-Mail:info_jp@comptia.org
担当:吉村 睦美

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