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主婦層に大人気の『節分いわしせんべい』、今年の発売が始まります!

三河屋製菓株式会社 2014年01月06日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年1月6日

三河屋製菓株式会社

話題沸騰!オリジナリティーあふれる『節分いわしせんべい』を今年も期間限定発売。節分商戦を活性化します!

「えび満月」や「えびみりん焼」などのえびせんべいを製造販売する、三河屋製菓株式会社(大阪市)は『節分いわしせんべい』を2014年1月7日(火)から期間限定で発売いたします。

豆まきでもなく、恵方巻きでもない、節分いわしの風習をお菓子で商品化したのが『節分いわしせんべい』です。2011年の節分に初登場し、斬新なアイデアと奇抜なパッケージデザインが話題となり注目の商品となりました。毎年、商品に関する問い合わせを多く頂くなど節分には欠かせない商品になりつつあります。
■市場背景
節分の日にその年の縁起の良い方角(恵方)を向いて太巻きを食べる「恵方巻き」が新たな習慣として定着しつつあり、年を追うごとに節分商戦はヒートアップしています。
節分いわしは全国区の風習!・・・2013年の 2月1日~3日にかけて配布された全国の食品スーパーのオリコミチラシをチェックしたところ(電子チラシで)、ほぼ全国的に「節分に食べる生鮮のいわし」を告知していました。このことから、節分にいわしを食べるという風習は地域限定的なものではなく全国的に行われている風習であることがわかりました。
■ここが狙い目
最近は、近所迷惑になると言う理由から豆まきは控え、その一方で恵方巻きは食べると言う傾向にあるそうです。それに伴い、玄関先にいわしの頭と柊を飾ったり、モクモクと煙が上がるいわしを焼いたりするという節分いわしの風習も難しくなってきているのかもしれません。そこで、匂いも煙もでない「節分いわしせんべい」を飾り的感覚で(厄除けとして)玄関に置いたり、テレビの上に置いたりすることをアピールすれば、現代版節分いわしの風習として定着し、より一層節分商戦が活発化していくと考えられます。
■商品特徴
『節分いわしせんべい』は節分にいわしを食べたり厄除けに飾ったりする風習を取り入れて商品化しました。
(1)パッケージデザインは、いわし(魚)の形状を表現できるよう工夫し、「鬼」や「柊」など節分をイメージする素材をデザインに取り入れて節分らしさを強調しています。
(2)店頭効果を考えて段ボールケースを「魚のトロ箱風」に仕上げ、陳列をした際のお客様への訴求を狙います。
(3)中身のせんべいにはいわしを練り込み、黒ごまとしょうゆだれで味付けをした香ばしい味わいです。
■商品規格など
 ・商品名:節分いわしせんべい ・内容量:40g ・荷 姿:12個入り ・希望小売価格:158円(税込)
■発売予定日など
 ・発売日: 2014年01月07日 (発売日は工場出荷開始日を指します) 
 ・発売地区:全国(一部取扱いのない地域もあります) ※販売は節分の期間限定になります。  

※1「節分いわし」の風習について
西日本を中心に広まった節分にいわしを食べる風習は、いわしの頭を柊の枝にさし、戸口に刺す鬼避けの風習からきていると言われています。いわしを焼くときの独特のくさい匂いと、柊の先が尖り、焚くとぱちぱちと大きな音がすることなどが鬼の嫌がる弱点として考えられていたようです。こうした厄払いの風習が春を迎える行事として定着し、また、寒い時期のいわしは脂が乗っていて栄養価も高いので厄除けだけでなく冬場の健康づくりにも役立つと言われています。
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