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Supertex製32チャネル高電圧アナログスイッチにより、医療用超音波画像処理アプリケーションの画質を向上

Supertex 2013年12月11日 11時25分
From JCN Newswire

スイッチング独立性と設計柔軟性を高めるSPST (単極双投)構成のHV2802およびHV2902

SUNNYVALE, CA, Dec 11, 2013 - ( JCN Newswire ) - 高電圧アナログおよび混合信号集積回路(IC)をリードする企業のSupertex (NASDAQ: SUPX)は、2つの新型高電圧32チャネルアナログスイッチ、HV2802とHV2902を本日発表しました。ふたつのICは、医療診断用の超音波画像処理、非破壊欠陥検出、インクジェットプリンタヘッド、圧電変換器ドライバ、光学MEMSモジュールなど、低電圧制御信号により制御された高電圧スイッチングを必要とする機器用の製品です。

HV2802およびHV2902の特徴は、スイッチング独立性と接続柔軟性を高めるSPST構成の搭載です。これらのデバイスは高電圧SupertexのHVCMOS技術を使用して、バイラテラルDMOSスイッチと低電力CMOSロジックを組み合わせ、高電圧アナログ信号の制御効率を向上します。HV2902にはまた、残留DC電圧の放電とエラー信号の減少のために集積化ブリード抵抗器も搭載しています。ふたつのICは、医療診断用超音波画像処理で+40V/-160V、+100V/-100V、または+160V/-40Vの異なる作動モードを可能にするために、高電圧電源(VPP/VNN)を複数組み合わせて使用できます。

「HV2802およびHV2902には、業界最多のSPST (単極双投)電圧アナログスイッチがひとつのパッケージに搭載されています。」と、Supertexアプリケーションエンジニア部長のJimes Leiは述べました。「これらの製品により医療用超音波システム設計者は、基板サイズをさらに縮小することができます。」

HV2802とHV2902は、無鉛(Pb)/RoHS準拠の78ボール9x9 LFGAパッケージで入手可能です(HV2802LB-G and HV2902LB-G)。サンプルには在庫があります。1,000個あたりの価格は、HV2802LB-Gが21.23米ドル、HV2902LB-Gが21.59米ドルです。

Supertexについて

Supertex, Inc. は混合信号半導体を製造している株式公開会社で、通信、ネットワーキングシステム、フラットパネルディスプレイ、医療・産業用エレクトロニクスなどの業界向けの高電圧インターフェース製品を専門にしています。Supertexの製品、会社情報、財務情報などについては、 www.supertex.com リンク をご覧ください。

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