logo

◎ブルネイで指揮管制能力を展示 ノースロップ・グラマン

ノースロップ・グラマン 2013年12月03日 14時20分
From 共同通信PRワイヤー

◎ブルネイで指揮管制能力を展示 ノースロップ・グラマン

AsiaNet 55194
共同JBN 1460 (2013.12.3)

【ロンドン2013年12月3日PRN=共同JBN】ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman Corporation、NYSE: NOC)はブルネイ国際国防展示会(Brunei Darussalam International Defence Exhibition=BRIDEX)に出展、指揮管制と情報・監視・偵察(ISR)ソリューション大手プロバイダーの実力を披露する。

(Logo:  リンク)

BRIDEX 2013は東南アジアで最大級の国防・警備イベントである。2013年12月2日から6日まで、ブルネイのジュルドンにあるBRIDEX国際会議場で開催される。

ノースロップ・グラマン欧州情報システム部門(Northrop Grumman Information Systems Europe)のマネジングディレクター、ダニー・ミリガン氏は「ノースロップ・グラマンは戦略・戦術指揮管制システム、国防・市民の安全に適用できる状況認識を含む広範な国家安全保障の先進技術ソリューションを保有している。BRIDEXでは、ブルネイ空軍(RBAF)のISR能力強化を支援できる最先端製品・システム多数を紹介できると期待している」と語った。

ノースロップ・グラマンの展示は、戦術指揮管制である「統合戦術指揮管制サービス(Integrated Tactical Command and Control Services=I-TaCCS)」と「統合作戦指揮管制サービス(Integrated Joint Operational Command and Control Services=I-JOCCS)」が呼び物になる。I-JOCCは作戦レベルの軍務を管理する能力を提供、I-TaCCSは戦術領域で実装、解除にかかわらず戦術能力を提供する。I-JOCCSとI-TaCCSを合わせれば、継ぎ目のない一体的な指揮管制能力を生み出す。I-TaCCSの核心ソフトウエアは40カ国以上、10万人のユーザーの多国間相互運用に供している。

総合情報領域認識システム(Multi-intelligence Domain Awareness System=MIDAS)も展示される。MIDASは最先端のネット中心、データ集約、状況認識、意思決定支援システムであり、現行作戦状況の理解に強力な結果分析機能を結合、重要なフュージョンセンター運営管理に使えるリアルタイム空間フレームワークをつくり出す。MIDASは直感的空間ディスプレーからアクセスして素早く展開することができる。

ノースロップ・グラマンはまた、コンピューター支援による派遣のための「CommandPoint(商標)」指揮管制システムも展示する。同社は英国のロンドン救急サービス(London Ambulance Service=LAS)が緊急通報と救急車運行を処理するために、CommandPoint(商標)を使うコンピューター支援派遣システムを設計、開発、製造しており、新システムは2012年のロンドン五輪期間中、LASを支援するために全面稼働した。同社はロンドン警視庁にも、新たな指揮管制要件に対する中核的ソリューションとしてCommandPoint(商標)のアプリケーションを提供している。

重要なインフラ保護と国境警備における同社の能力は、港湾沿岸警備(Harbour and CoastalSecurity=HCS)システムでも発揮されている。HCSは適応性ある標準ベースの指揮管制システムにするため、内部コンピューター、通信、センサーをセンサー処理と統合している。

ノースロップ・グラマンはブルネイ空軍に「統合作戦センター(Joint Operations Centre =JOC)」の指揮管制能力を提供した。これには統合された「指揮・管制・通信・コンピューター・情報・監視・偵察(Command, Control, Communications, Computers, Intelligence, Surveillance and Reconnaissance =C4ISR)」本部システムと展開可能JOCが訓練、国内サポート付きで含まれている。JOCは空軍に対し、国内外の軍司令部と民間組織向けの指揮管制能力を提供している。

ノースロップ・グラマンは世界の政府、法人顧客に無人システム、サイバー、C4ISR分野の革新的なシステム、製品、ソリューションとロジスティクス、近代化を提供するグローバルな大手セキュリティー企業である。詳しい情報は、www.northropgrumman.comを参照。

ソース:Northrop Grumman Corporation

▽問い合わせ先
Ken Beedle,
+44(0)207-747-1910
+44(0)7787-174092
ken.beedle@euro.ngc.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事