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情報システム学会 第9回全国大会・研究発表大会 ベストプレゼンテーション賞決定!

11月30日(土) 新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス

ベストプレゼンテーション賞は「日本語記述と概念クラス図の双方向変換手法の提案」【中西勇真氏(同志社大学)】、特別賞は「SSMによる要求分析と情報システム提案に関する報告」【吉田智彦氏(青山学院大学大学院)】

人間中心の情報システムを志向し,ビジネス・研究領域の融合や情報システム人材の育成を目的とした一般社団法人 情報システム学会(会長:伊藤重隆【みずほ情報総研(株)】は、11月30日、新潟国際情報大学 新潟中央キャンパスにおいて「第9回全国大会・研究発表大会」を開催しました。
今回の全国大会・研究発表大会は、「人間中心の“これからの情報システム学”を探る」をテーマとし、情報システム学教育20年周年を迎えた新潟国際情報大学 新潟中央キャンパスで開催。一般発表39編,研究会報告6編計45編の研究発表が行われました。
この中から「ベストプレゼンテーション賞」「ベストプレゼンテーション特別賞」が下記の通り選ばれ、同日情報交換会会場において、記念の盾が贈られました。

■ベストプレゼンテーション賞
「日本語記述と概念クラス図の双方向変換手法の提案」
中西勇真氏(同志社大学 理工学部インテリジェント情報工学科4年)
■ベストプレゼンテーション特別賞
「SSM(Soft Systems Methodology)による要求分析と情報システム提案に関する報告」
吉田智彦氏(青山学院大学大学院 社会情報学研究科社会情報学専攻)

なお同会場において、金井度量衡株式会社代表取締役 金井利郎氏が「はかる未来価値の創造 -百年企業が実践している人財教育-」、元 前橋工科大学教授の神沼靖子氏が「情報システム学の教育体系と学び」の特別講演が行われました。

■情報システム学会(Information Systems Society of Japan)について
設立は2005年。2010年7月1日より一般社団法人として活動を開始。
日本学術会議が認定した「協力学術研究団体」。
事務局所在地:〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-9 九段VIGAS  5階
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このプレスリリースの付帯情報

ベストプレゼンテーション賞(代理受賞)の金田重郎氏(同志社大学理工学部教授:左)と伊藤重隆会長(右)

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