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レアアース泥の調査・研究計画(案)を策定

JOGMEC 2013年11月29日 14時06分
From Digital PR Platform


 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野博文)は、南鳥島周辺の排他的経済水域内において、深海の海底に賦存している堆積物に含まれるレアアースの濃集域と資源ポテンシャルを把握し、それらを生産するための技術分野の調査・研究を実施するため、有識者26名からなる勉強会(座長:東京大学 山冨二郎 教授)」を4回にわたり開催し、その結果を踏まえ、調査・研究計画案を策定、報告書にまとめ、公表しました。
 この調査・研究計画案は、(1)資源量評価等のための海洋調査、(2)採鉱(採泥・揚泥)、製錬などの技術分野の調査・研究、(3)最終年度の総合評価からなり、平成25 年度から27年度の3年間で着実に実施していくこととしています。

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