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◎世界最高層のタワービルを「ブルジュ 2020」と命名 ドバイ・エキスポ記念

DMCC 2013年11月28日 15時02分
From 共同通信PRワイヤー

◎世界最高層のタワービルを「ブルジュ 2020」と命名 ドバイ・エキスポ記念

AsiaNet 55166
共同JBN 1455(2013.11.28)

【ドバイ2013年11月28日PRN=共同JBN】ドバイを商品取引と企業活動の世界的ゲートウエーとして確立することを任務とする政府機関、ドバイ・マルチ・コモディティーズ・センター(Dubai Multi Commodities Centre、DMCC)は、ドバイが2020年世界博覧会(Expo 2020)の開催地となったことをたたえて世界で最も高い商用超高層建造物を「ブルジュ 2020」(Burj 2020)と命名した。

(Photo:リンク

中東地域初のエキスポ開催となる「ドバイ・Expo 2020」は「心をつなぎ、未来を創る」をテーマに掲げるが、ドバイの地位を単なる東西の乗り換え地以上に押し上げ、世界の新しい経済的中心地としたい、というドバイ指導部のビジョンの実現に寄与することになる。

DMCCのアハメド・ビン・スレイエム会長は「2020年のドバイがエキスポにもたらす影響力の強さ、そして、その影響力がどれほど国民と国民の思考や願望を融合させることになるかを今日、想像できる人はほとんどいない。DMCCはアラブ首長国連邦(UAE)の副大統領兼首相であるドバイ首長、シェイク・ムハンマド・ビン・ラシド・アル・マクトム殿下とUAE国民に祝意をささげたい。われわれは世界で最も高い商用高層建造物を「ブルジュ 2020」と命名することにより、この歴史的勝利に貢献する栄に浴するものである」と語った。

「ブルジュ 2020」の命名は、DMCCが今年7月、管轄下のフリーゾーン・ビジネスパーク拡大計画(全面積10万7000平方メートル)の一環として、ドバイに大規模な商用スペースの実現を望む多国籍企業から域内企業に至るグローバルな要望を満たす、世界最高の商用建造物を建てることを発表したことに続くものだ。

「ブルジュ 2020」の基幹計画は目下、最終段階に入っている。施工業者が2014年に指名され、着工は2015年という計画。DMCCは「ブルジュ 2020」とDMCCビジネスパークの上首尾かつ予定通りの完工引き渡しを確保するため、2014年早々、ドバイ市庁、道路交通局(RTA)、ドバイ電力・水道公社(DEWA)などの協力機関や融資先との折衝に入ることとなる。

DMCC はこれまでドバイのExpo 2020招致の強力な支援者であった。今年に入ってUAEのExpo 2020 アンバサダーたちの会合に幾度もアルマス・タワー(Almas Tower)を提供し、その都度、ドバイのグローバルな商品取引と交易のハブとしての立場を固めるための DMCC の役割について訴えた。

ドバイのDMCC フリーゾーン内には商業・居住兼用の高層ビル66棟、小売店舗220店が稼働しており、現在、8万人以上が働いたり、住んだりしている。毎月平均200を超える企業が DMCCへの入居を選択しており、テナント定着率は94%である。DMCCはUAE最大で、かつ最も成長が早いフリーゾーンの地歩を維持している。

ソース: DMCC  

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