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「大学に入って良かったと思うことは?」~約3人に2人が大学に入って友達ができたことが良かったと回答~

株式会社リクルートキャリア 2013年11月28日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「大学に入って良かったと思うことは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■約6割が大学に入って知識や技術が身についたことが良かったと回答
具体的にどんなことが良かったのかについても公開
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大学2年生~大学院2年生766人(うち男子学生352人、女子学生414人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:11月10日~11月11日)。大学生・大学院生たちは、大学に入ってどんな良いことがあったと感じているのでしょうか? 今回は、大学に入って良かったことについて、大学2年生~大学院2年生に尋ねてみました。

まず、大学に入って良かったことについて尋ねたところ、66.6%が「友達ができた」と回答し、「知識や技術が身についた」が60.1%で続きました。次いで、「サークルや部活が楽しめる」が36.8%、「就職までに将来を考える時間ができた」は36.2%、「アルバイトで稼げる」も32.4%に上りました。「その他」では、「自由な時間が得られた」「充実した環境で勉強に集中できた」「大学の先生などと得難い出会いがあった」といった声も挙がりました。

「(具体的に)どんなことが良かった?」という問いには、「大学で外国人の友達がたくさんできて、視野が一気に広がった」「部活を通じて、スポーツの奥深さや人体の神秘にふれることができたような気がする」「アルバイトでためたお金を使って、夏休みに海外旅行に行くことができた」「専門的な授業をたくさん履修できるので、具体的に自分が何を勉強したいのかわかるようになった」といった声が寄せられ、さまざまな場面で大学に入ったことの意義を実感している学生たちの姿が浮かび上がりました。

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