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◎ジョニーウォーカー、責任ある飲酒活動でガラス製のレースカー映画を作成

Diageo 2013年11月25日 10時19分
From 共同通信PRワイヤー

◎ジョニーウォーカー、責任ある飲酒活動でガラス製のレースカー映画を作成

AsiaNet 55113
共同JBN 1433 (2013.11.22)


【サンパウロ2013年11月22日PRN=共同JBN】人の命のはかなさはジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER)のウイスキーグラスだけで作られたF1レースカーが粉々に砕け散るところを見ればわかる。これは世界一のブレンドウイスキー製造企業、ディアジオ(Diageo)で企業の社会的責任を担当するディレクター、キャロリン・パンツァー氏の言葉だ。

(Photo: リンク

(Video: リンク

「The Glass Car(ガラスの車)」は飲んだら決して運転しないという誓約を100万人から集める世界的なキャンペーン「Join The Pact」のために、22日から新たに放映が始まった同キャンペーンの中心的な映画である。この90秒の映画はガラスの壊れやすさに着想を得たもので、1750個のウイスキーグラスを使って作られたレースカーという設定である。ガラスの車は美しく、迫力もあるが、同時に簡単に壊れてしまい、車の運転は正しい選択を下し、自制を保つことが大事だと言うことを思い起こさせる。

ジョニーウォーカーのパンツァー氏は「当社とボーダフォン・マクラーレン・メルセデス(Vodafone McLaren Mercedes)のパートナーシップは責任ある飲酒について語るためのまたとない強力なプラットホームである。今週末のF1ブラジルGPに先だってThe Glass Carをリリースするのは、消費者に人生でもレースでもコントロールがすべてだということを気づいてもらいたいからだ」と語った。

Join The Pactの目標は、世界中の消費者が「#ImNOTdriving」ハッシュタグを使用することを要請して「飲んだら運転しない」という誓約を100万人から集めることである。ジョニーウォーカーはそのお返しとして100万キロ分のセーフライズホーム(安全な帰宅乗車)をプレゼントすると約束している。

The Glass Car で主役を務めるのは2度にわたって世界ドライバーのチャンピオンになった「ジョニーウォーカー・グローバル・ドリンキング・アンバサダー」のミカ・ハッキネン氏で、同氏は「レースで重要なのは自制を保つことだ。一瞬の決断が一着でフィニッシュするか、最後尾でフィニッシュするか、またはフィニッシュできないかの差になって表れる。The Glass Carは私たちの夢がいとも簡単に粉々に壊されてしまうことをはっきりと思い起こさせてくれる。この映画を見て、他の人とシェアし、飲んだら運転しない約束にサインしてほしい」と語った。

この美しい映画はマクラーレン・テクノロジー・センターが細心の注意を払って誤差3ミリの正確さで再現した目を見張るコンピューター・グラフィックによるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスF1カーをフィーチャーしており、毎秒300フレームを使った息を飲むクラッシュ場面はレンダリングに1週間以上を要し、使われたデータも100ギガバイトを超えている。The Glass Carの視聴はウェブサイト(リンク)を参照。

ジョニーウォーカーのグローバル・ブランド・ディレクター、ギャバン・パイク氏は次のように語った。
「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとの8年におよぶパートナーシップの中心は責任ある飲酒だ。このパートナーシップのおかげで世界中の100万人以上の消費者がすでに飲んだら運転しないという誓約に署名しているが、当社は9週間前、シンガポールで#ImNOTdrivingのハッシュタグを通して世界中で無料の帰宅乗車をプレゼントすることで、さらにもう100万人の署名を集める新たなキャンペーンを立ち上げた」

「消費者の反応は大いに勇気づけられるもので、今まですでに、1万キロ分の無料帰宅乗車をプレゼントしている。世界の多くの人々がクリスマスなどお祝いの準備を始め、F1レースもクライマックスにさしかかるこの季節はこのインパクトの強い映画を使って飲んだら運転しないという重要なメッセージをもう一度送るのにふさわしい時期だ」

パイク氏はさらに「ジョニーウォーカーは個人の進歩に敬意を表している。それがブランドの個性でもあり、当社は責任ある飲酒はそのような進歩のひとつだと考えている。この映画は責任あるマーケティングに向けた当社の世界レベルのコミットメントを示すためボーダフォン・マクラーレン・メルセデスと提携して行っている世界キャンペーンの強力な続編になる」と語った。

(編集者注)

▽Join the Pactとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスについて
ジョニーウォーカーは8年におよぶボーダフォン・マクラーレン・メルセデスF1チームとのパートナーシップの中心に責任ある飲酒を据えてきた。この草分け的なパートナーシップおよびグローバル・レスポンシブル・ドリンキング・アンバサダーのミカ・ハッキネン氏、さらにセルジオ・ペレス、ジェンソン・バトン氏を通じて、ジョニーウォーカーはJoin the Pactキャンペーンでこれらの問題に正面から取り組んでいる。

Join the Pactは世界中の消費者に向かって飲んだら運転しないという誓約に署名することを求めている。2006年以来、ハッキネン氏およびマクラーレンのF1ドライバーはこの行動を求めるイニシアチブをリードしてきたが、すでに世界中に広がり、100万人の署名を集めている。

ハッキネン氏は4大陸30カ国以上を訪問、数多くのメディア、政府担当者、ステークホルダー、消費者と話をし、ジョニーウォーカーのユニークな経験を通して重要なメッセージを伝えてきた。

ジョニーウォーカーは2013年F1シンガポール・グランプリの場で、#ImNOTdrivingハッシュタグを使って飲んだら運転しない誓約をさらにもう100万人集めるというJoin the Pactの第2幕となる野心的な計画を発表した。ジョニーウォーカーはこの100万人署名に敬意を表して、100万キロ分の安全帰宅乗車を世界中でプレゼントすることになっている。

▽ディアジオについて
ディアジオ(Diageo)は世界の大手飲料企業で、蒸留酒、ワイン、ビール部門にわたって幅広いアルコール飲料ブランドのラインアップを持っている。これらのブランドにはジョニーウォーカー、クラウンローヤル、J&B、JepsilonB、ブッシュミルズなどウイスキー、スミルノフ、シロック、ケテルワンなどのウオツカ、その他ベイリーズ、キャプテン・モーガン、タンカレー、ギネスなどがある。

ディアジオは製品を世界180カ国以上で販売しているグローバル企業である。同社はニューヨーク証券取引所(NYSE)では銘柄コードDEO、ロンドン証券取引所(LSE)では銘柄コードDGEで上場している。ディアジオおよびその社員とブランドに関する詳しい情報はウェブサイト(リンク)を参照。ベストプラクティス・ツール、情報、イニシアチブの共有を通じて責任ある飲酒を促進しているディアジオのグローバルリソースについてはウェブサイト(リンク)を参照。

同社標語はCelebrating life, every day, everywhere

JOHNNIE WALKERに関連する用語、Striding Figureの図案および関連ロゴはJohn Walker & Sons 2013の商標である。

Please Drink Responsibly(責任ある飲酒を)

ソース:Diageo

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