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シートベルトを締める・締めない、地域差は3倍ちかくも 後部座席の着用率ワースト県(32.4%)とトップ県(92.0%)は?

JAF 2013年11月20日 16時58分
From PR TIMES

調査結果をもとに、シートベルト着用の必要性を訴える インフォグラフィックを公開!



JAF(一般社団法人日本自動車連盟会長 小栗七生)は、警察庁と合同で実施した2013年の「シートベルト着用状況全国調査」をもとに、シートベルト着用の必要性をわかりやすく伝えるインフォグラフィック「シートベルト着用状況2013」を公開しました。
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JAFと警察庁が2013年10月に実施した調査によると、全国平均のシートベルト着用率は、運転席、助手席で90%を超える高水準であったのに対し、後部座席は一般道路で35.1%、高速道路で68.2%と依然低く、シートベルト非着用の危険性が充分に認識されていないことを示す結果となりました。

さらに、高速道路の後部座席シートベルト着用率の都道府県別結果をみると、90%を超す県がある一方で30%あまりの県があるなど、地域別の差が大きいことがわかりました。

また、警察庁交通局の公開データ「平成24年中の交通事故の発生状況」によると、自動車乗車中のシートベルト(チャイルドシート含む。)着用有無別の致死率(※1)は、非着用者は着用者の13.8倍(約14倍)も高く、シートベルト非着用の危険性を改めて認識させられるデータとなっています。
※1…致死率=死者数÷死傷者数×100

JAFではこうした調査結果を踏まえて、情報データを視覚的に表現し、直観的に分かりやすく図式化したインフォグラフィックを利用し、ホームページ等で公開しました。より幅広い方々にシートベルト着用の重要性に対し、関心を持っていただければと考えております。また、周囲の方にも是非シェアしていただけることを期待しております。

JAFはこれからも全席でのシートベルト着用について、さまざまな啓発活動を積極的に進めてまいります。

◆シートベルト着用調査2013の詳細データはこちら
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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