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能と、花と、音楽の競演ライブ 六本木ヒルズ49階で開催【締切まで残り2日】

森ビル株式会社 2013年11月20日 07時00分 [ 森ビル株式会社のプレスリリース一覧 ]
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11月24日(日)に開催する秋のアートフェス「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる!~」では、能と、花と、音楽の異色のコラボレーションライブを開催します。60分講座の前半は、安田登氏による『夢十夜』の朗唱と舞、山本紗由氏のヴァイオリン演奏とともに、フラワーアーティストの塚田有一氏がライブで花を活けます。※参加するには事前に「六本木アートカレッジ」の申込が必要。

▼「六本木アートカレッジ」<申込締切 11/22(金)18時> 
リンク

「能」は自由だ。
そう感じさせたのは、能楽師である安田登氏の『夢十夜』朗唱を観た時。
『夢十夜』は夏目漱石だが、ダンテも、シェイクスピアも、能の型で舞われた。
茶道にも華道にも、およそ「道」とつく芸道には「型」がある。「型」とは不思議なもので、それによって一見「型にはまって」しまいそうだが、型があるからこそ「型破り」もできる。

「型」は見えない「うつわ」のようなものだ。載せられ、運ばれるものは、その風土でかつて暮らしてきた人々同士をつなぎ、今まさに生きている私たちをもつなぐ「美意識」や「情緒」や「物語」であったりする。演じられ、奏でられることで、未だ見ぬ人々に出会う「場」となるのだ。その場に「立つ」のは身体であり、楽であり、風であり、花であり、夢でもある。沈んでいた記憶に出逢うものなのかもしれない。

後半の対談では「型」の話から、文字や言葉の話、『夢十夜』に見られる花の象徴性を通して塚田氏が現在取り組んでいる「花綵列島プロジェクト〜めぐり花〜」にも触れ、参加者と未来へ継いで行くかたちを考えます。

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■日本の「継ぐ」を考える ~能と、花と、音楽と~
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詳細:リンク
開催日時:2013年11月24日 (日) 13:30~14:30

スピーカー
・安田登 (能楽師(ワキ方・宝生流))
NPO法人「天籟(てんらい)」創設。Rolf Institute公認ロルファー
平城遷都1300年「日本と東アジアの未来を考える委員会(故・平山郁夫委員長)」企画委員
朝日カルチャーセンター講師
東京を中心に舞台を勤めるほか、年に数度の海外公演も行う。能の公演のほかに国内外でワークショップや、国内外の学校(小学校から大学院)・市民大学講座などで学生・生徒・社会人対象のワークショップも行う。
月に二回、広尾で寺子屋を開催している。また熊本、福岡、出雲、周南(山口)、甲府、銚子などでも寺子屋を開催している。

・塚田有一 (ガーデンプランナー/フラワーアーティスト)
(有)温室代表。1991年立教大学経営学部卒業後、草月流家元アトリエ/株式会社イデーFLOWERS@IDEEを経て独立。世田谷ものづくり学校「学校園」/東京大学「こまみどりプロジェクト」など手掛ける。2011年よりIIDグリーンディレクター。2012年建築家平田晃久氏とともにOKAMURA DESIGN SPACE R「FLOW_ER」展を行う。2011年以降「花綵列島プロジェクト」始動。その一環として各地で「めぐり花」の活動を続ける。
温室 リンク

・山本紗由 (『箱庭コラァル』主宰/ヴァイオリンニスト/女優)
4 歳からヴァイオリンを学び、石川静、加藤知子、漆原啓子に師事。国立音楽大学附属音楽高等学校、国立音楽大学を卒業。
大学在学中から役者、ナレーターとして活動を始め、JRAのラジオCMや全優石のTV-CMナレーションを努める。
2008年から映像団体moment所属のmoment Stringsに度々参加しZABADAKや杉真理を始めとした数々のアーティストと共演する。
2009年よりヴァイオリンの演奏と演劇の融合した
幻想耽美演奏劇『箱庭コラァル』の企画・運営を始める。
台本の執筆から作曲、演出まで全てを手掛け、『ネムリヒメ』『あおひげ』『赤い蠟燭と人魚』などの作品を発表。童話や昔話を独自の視点で再解釈し自らの思想を込める作品造りを行っている。
『箱庭コラァル』 リンク

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■「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる~」概要
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開催日 :2013年11月24日(日) 10:00~18:30
場 所 :アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費 :4,000円(1講座60分、全20講座。自由選択制) ※ナイトパーティ付6,500円(税込み)
入場者 :定員1000名 
申 込 :WEBサイトから リンク
主 催 :アカデミーヒルズ
特別協力:六本木アート・トライアングル(国立新美術館、サントリー美術館、森美術館)
協 力 :株式会社umari、NPO法人アーツイニシアチブトウキョウ(AIT)、サントリーホール、JAXA、J-WAVE、SWITCH、Discover Japan、ナナロク社、六本木未来会議(五十音順)

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■六本木アートカレッジとは
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「六本木アートカレッジ」は、社会人向けに年間200本以上のプログラムを提供する「アカデミーヒルズ」が、ビジネスパーソンを対象にわかりやすく、多様性と現代性をもつ切り口で、「自分にとっての『アート』とは何か?」を考える機会を提供するセミナーシリーズです。2011年からスタートした秋の「六本木アートカレッジ」。1日まるごと“アート”の学校として、毎回1000名の受講者を集め、新しい刺激に出会い、興味を広げることで自分らしい感性を磨くきっかけを提供しています。

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