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六本木ヒルズで茶人に愛される名陶・大樋焼の340年の歴史を未来に伝える講座開催 申込期限迫る!

森ビル株式会社 2013年11月19日 17時00分 [ 森ビル株式会社のプレスリリース一覧 ]
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六本木ヒルズ森タワー49階のアカデミーヒルズで、11月24日(日)開催する秋のワンデーイベント「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる!~」は、雑誌「Discover Japan」とコラボレーションし、プログラムを開催します。テーマは「日本人とお茶」。日本を代表する茶の湯の文化を、古くから茶人が愛する名陶・大樋焼を通して考えます。

▼「六本木アートカレッジ」公式サイト  <申込締切 11/22(金)18時> 
リンク

金沢が誇る伝統の茶陶、大樋焼。京都の楽焼をルーツにもち、日本の茶の湯の文化の中で大樋焼という独特の技法を確立し、日本を代表する焼き物として世界に知られています。11代目となる大樋年雄さんは伝統を受け継ぎながらも新しいことにアグレッシブに取り組んでいます。

海外での活動はもちろん、プロダクトのデザイン、インテリアデザインなど、作陶だけにとどまらない幅広い活躍に注目が集まっています。彼にとって伝統とは? 伝統文化の未来とは? 340年の歴史と未来を六本木で語っていただきます。


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■「Discover Japan」presents 日本が世界に誇る大樋焼
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詳細:リンク
開催日時:2013年11月24日 (日) 16:10~17:10

スピーカー
大樋年雄 (十代大樋長左衛門後継者)
茶道•裏千家や表千家の茶器といえば大樋焼。大樋氏は350年以上の歴史を持つ大樋焼の後継者(十代大樋長左衛門)。中国、韓国、台湾、アラブ世界など世界各地の「土」を使った創作と、その土地の人々と出会い、自ら新たな伝統の開拓を試みている。また、海外から金沢に茶道や工芸を学びに来ている方々にも英語で、土のぬくもり、技術と心を伝えている。

≪主な役職≫
・ロチェスター工科大学客員教授、台湾国立台南芸術大学客員教授
・金沢大学客員教授、東京藝術大学講師、金沢美術工芸大学非常勤講師
・国際陶芸アカデミー(IAC)会員
・日展会員/審査員、日本現代工芸美術家協会理事/審査員
・経済産業省産地プロデューサー、エンジン01文化戦略会議会員、日本文化デザイン
フォーラム会員
・石川県美術文化協会 審査員/常任評議員、金沢市工芸協会 副理事長/審査員、金
沢卯辰山工芸工房講師
・北京Season Pierギャラリー美術顧問、北京XYZギャラリー美術顧問

大樋焼本家 十代長左衛門窯 リンク

モデレーター
高橋俊宏 (「Discover Japan」編集長)
1973年岡山県生まれ。1999年エイ出版社入社。建築やインテリア、デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛ける。2009年に日本の魅力、再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊、編集長を務める。雑誌を通して地方活性の活動にも積極的に関わる。現在、やまなし観光大使、山梨県富士山世界遺産センター整備検討委員、いいね! JAPANソーシャルアワード委員会メンバー、亘町復興推進委員、クールジャパン 地域プロデューサー派遣検討委員。

「Discover Japan」 リンク

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■「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる~」概要
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開催日 :2013年11月24日(日) 10:00~18:30
場 所 :アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費 :4,000円(1講座60分、全20講座。自由選択制) ※ナイトパーティ付6,500円(税込み)
入場者 :定員1000名 
申 込 :WEBサイトから リンク
主 催 :アカデミーヒルズ
特別協力:六本木アート・トライアングル(国立新美術館、サントリー美術館、森美術館)
協 力 :株式会社umari、NPO法人アーツイニシアチブトウキョウ(AIT)、サントリーホール、JAXA、J-WAVE、SWITCH、Discover Japan、ナナロク社、六本木未来会議(五十音順)

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■六本木アートカレッジとは
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「六本木アートカレッジ」は、社会人向けに年間200本以上のプログラムを提供する「アカデミーヒルズ」が、ビジネスパーソンを対象にわかりやすく、多様性と現代性をもつ切り口で、「自分にとっての『アート』とは何か?」を考える機会を提供するセミナーシリーズです。2011年からスタートした秋の「六本木アートカレッジ」。1日まるごと“アート”の学校として、毎回1000名の受講者を集め、新しい刺激に出会い、興味を広げることで自分らしい感性を磨くきっかけを提供しています。

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