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日本健康住宅協会、健やか住まい方Web検定を発表

特定非営利活動法人日本健康住宅協会 2013年11月19日 14時35分
From RELEASE PRESS




特定非営利活動法人日本健康住宅協会(所在地:大阪府大阪市、会長:伊久 哲夫)は、住まい手が建物や生活方法が原因で生じる健康障がいとその対処方法を学べる健やか住まい方Web検定を発表した。
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■健やか住まい方Web検定とは
住まい手が住宅の品質や性能の低下が招く健康被害と住まい手自らの生活の仕方や趣味に影響される健康阻害を理解し、それぞれの要因を排除することで健康に暮らせる知識や知恵を得る事が出来る自己研鑽型の検定制度である。

【製品・サービス詳細】
住まいの現代病の要因である「結露被害」「シックハウス」「カビ・ダニアレルゲン」「シロアリ・害虫被害」「サーマルショック」「睡眠リズム障がい」「サウンドシンドローム」の7つを健やか住まい方Web検定の科目として設定。受検者は無料で任意の時間に興味のある科目を選択して自宅でトライアル出来る。

【特長】
1.これまで建物の欠陥としてしか理解されていなかった住まいの現代  病の本質が理解できる。
2.具体的な7つの要因としてまとめた事で住まい手の悩みを反映し易く  なった。
3.健やか住まい方として住まい手の行為を中心に記述されているの   で、直接住まい方の改善に繋がる。
4.テキスト・問題がWebより無料でダウンロード出来る事で啓発チャレ  ンジの意欲に繋がる。
5.住まい手のみならずビルダーの営業社員や設計社員の育成や自己啓  発のツールともなる。
6.手軽なWeb検定(365日・24時間受付)へのチャレンジで合格証(2、  000円)も入手出来る。

■『健やか住まい方Web検定』開始の背景
 住宅は国の施策により年々確実に高性能化しており、昨今の高気密・高断熱住宅の室内環境は昔の建物に比べて、確かに改善されている。しかし高気密・高断熱住宅に住めば健やかに暮らせるかと言うと決してそうとは言えない。その理由はそこに住まう住まい手が、高気密・高断熱住宅に即した正しい住まい方をしないと、高気密・高断熱住宅に住んだために逆に病気になる事が現実に生じるのである。一例を上げると、高気密・高断熱住宅は従来の低気密住宅に比べて自然の換気量が極端に少ないため、室内の空気が化学物質や臭いで汚染されると換気扇を運転しないとたちまち汚染された空気が住まい手の健康を蝕む事になる。このような事態に陥らないためには住まい手が常日頃から正常な住まい方つまり健やか住まい方を身に付けておく事が必要である。




【NPO法人日本健康住宅協会とは】
「健康への配慮」と「環境への対応」をテーマに1990年に健康住宅推進協議会として発足。
2000年に特定非営利活動法人(NPO法人)認証取得。
主な活動内容は研究活動として研究委員会8部会による研究課題の遂行、人材育成活動として健康住宅
アドバイザー、健康住宅スペシャリスト等の資格者の養成、啓発活動として認証制度やWeb講演会などの
事業とホームページやフォーラムなどの広報業務である。

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【本件の連絡先】
NPO法人日本健康住宅協会 本部
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5-7-19 第7新大阪ビル601
担当者: 安藤 研治
TEL: 06-6390-8561
FAX: 06-6390-8564
E-mail: kjk-honbu@kjknpo.com


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