logo

国立新美術館 presents「印象派を超えて—点描の画家たち」展関連トーク開催【11月24日(日) 六本木アートカレッジ】

森ビル株式会社 2013年11月15日 13時00分 [ 森ビル株式会社のプレスリリース一覧 ]
From Digital PR Platform


このたび、11 月 24 日(日)にアカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)で開催するワンデーイベント「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる!~」は、国立新美術館とコラボレーションをして講座を開催。現在、国立新美術館で開催中の「クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に 印象派を超えて―点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」展覧会関連トークを開催します。

▼六本木アートカレッジ 公式サイト
リンク

――――――――――――――――――――――――――――――――
■国立新美術館 presents
色彩の探求─点描の画家たちとその時代
――――――――――――――――――――――――――――――――
開催日時:2013年11月24日 (日) 13:30~14:30

19世紀末から20世紀前半のヨーロッパ絵画において色彩は、外界の事物を再現するという役割から次第に解放され、ひとつの表現として自立していきます。

新印象派の画家スーラは、印象派の感覚的な筆触分割には飽きたらず、科学的な知識をもとに独自の技法を開拓しました。色彩を純色の小さな点に分解して描く分割主義は、シニャックによる理論化にも後押しされて、ベルギーやオランダにも広まりました。
モンドリアンもまた点描を通過した後に、宇宙的な調和に満ちた抽象絵画へと到達しました。

本レクチャーでは、点描の画家たちが探求した色彩が、どのように抽象絵画の発展に貢献したのかを追ってみたいと思います。

【登壇者】米田尚輝 (国立新美術館研究員)
1977 年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。専門は、近現代美術、表象文化論。論文に、「モンドリアンとファン・ドゥースブルフのグラフィック・イメージ」(『引込線2013』、引込線2013実行委員会、2013年)など。担当展覧会に、「『具体』—ニッポンの前衛 18年の軌跡」(国立新美術館、2012年)など。

▼詳細
リンク

<国立新美術館で開催中>
「クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に
印象派を超えて―点描の画家たち
ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」
会期 2013年10月4日(金)~12月23日(月・祝)※詳細はHPをご覧ください。
リンク

――――――――――――――――――――――――――――――――
■「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる~」概要
――――――――――――――――――――――――――――――――
開催日 :2013年11月24日(日) 10:00~18:30
場 所 :アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費 :4,000円(1講座60分、全20講座。自由選択制) ※ナイトパーティ付6,500円(税込み)
入場者 :定員1000名 
申 込 :WEBサイトから リンク
主 催 :アカデミーヒルズ
特別協力:六本木アート・トライアングル国立新美術館、サントリー美術館、森美術館)
協 力 :株式会社umari、NPO法人アーツイニシアチブトウキョウ(AIT)、サントリーホール、JAXA、J-WAVE、SWITCH、Discover Japan、ナナロク社、六本木未来会議(五十音順)

――――――――――――――――――――――――――――――――
■六本木アートカレッジとは
――――――――――――――――――――――――――――――――
「六本木アートカレッジ」は、社会人向けに年間200本以上のプログラムを提供する「アカデミーヒルズ」が、ビジネスパーソンを対象にわかりやすく、多様性と現代性をもつ切り口で、「自分にとっての『アート』とは何か?」を考える機会を提供するセミナーシリーズです。2011年からスタートした秋の「六本木アートカレッジ」。1日まるごと“アート”の学校として、毎回1000名の受講者を集め、新しい刺激に出会い、興味を広げることで自分らしい感性を磨くきっかけを提供しています。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。