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アートディレクター中山ダイスケが未来のクリエーターたちの実情を語る「正しい美大 デザインの場合 」11/24開催

森ビル株式会社 2013年11月12日 15時00分 [ 森ビル株式会社のプレスリリース一覧 ]
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アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)が11月24日(日)に開催するワンデーイベント「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる!~」。
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ここで、変わりゆく時代にいち早く挑み、少子化をものともせずに独自路線で募集人員を伸ばし続ける「東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科」のリーダー中山ダイスケが語る「正しい美大」とは。

アーティストとしての経験をコミュニケーションデザインの教育現場に持ち込んで感じた矛盾と現実、現在の学生が抱える悩みと可能性、新世代の表現欲など、未来のクリエーターの生々しい実情をお話します。

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■正しい美大 デザインの場合 
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開催日時:2013年11月24日 (日) 16:10~17:10

【登壇者】
中山ダイスケ (アーティスト、アートディレクター/東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科教授)
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科に学び、アーティストとして97年より6年間ロックフェラー財団などからの奨学金を得てNYに滞在、98年台北、2000年光州、リヨンビエンナーレに選出される。98年第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞、ポーラ美術振興財団在外研修助成、2000年文化庁在外芸術研修員。作品は、「人と人とのコミュニケーション」という一貫したテーマによるインスタレーション、オブジェ、絵画、写真、ビデオなど多岐に渡る。東京国立近代美術館や東京都現代美術館など多くの美術館で作品を発表している。近年ではデザインやクリエイティブディレクションの仕事も多く、六本木ヒルズや東京ミッドタウンにおける店舗ディレクション、東京メトロ副都心線東新宿駅の壁画(2008)の他、様々な舞台美術やファッションショーの演出など、美術の領域を超えて幅広く活躍している。全国各地の様々な企画やVIを手がけることも多く、主な仕事に東京墨田区の産業プラザ「すみだまち処」のVI、島根県の古事記編纂1300年イベント「神々の国しまね」のVI、香川県の洋菓子店「もりん」のパッケージデザイン、山形県の果汁飲料「山形代表」などがある。2007年より山形県の東北芸術工科大学でデザイン教育に携わり、地方文化とデザイン展開の新たな関係づくりに取り組んでいる。

▼詳細
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■「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる~」概要
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開催日 :2013年11月24日(日) 10:00~18:30
場 所 :アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費 :4,000円(1講座60分、全20講座。自由選択制) ※ナイトパーティ付6,500円(税込み)
入場者 :定員1000名 
申 込 :WEBサイトから リンク
主 催 :アカデミーヒルズ
特別協力:六本木アート・トライアングル国立新美術館、サントリー美術館、森美術館)
協 力 :株式会社umari、NPO法人アーツイニシアチブトウキョウ(AIT)、サントリーホール、JAXA、J-WAVE、SWITCH、Discover Japan、ナナロク社、六本木未来会議(五十音順)

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■六本木アートカレッジとは
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「六本木アートカレッジ」は、社会人向けに年間200本以上のプログラムを提供する「アカデミーヒルズ」が、ビジネスパーソンを対象にわかりやすく、多様性と現代性をもつ切り口で、「自分にとっての『アート』とは何か?」を考える機会を提供するセミナーシリーズです。2011年からスタートした秋の「六本木アートカレッジ」。1日まるごと“アート”の学校として、毎回1000名の受講者を集め、新しい刺激に出会い、興味を広げることで自分らしい感性を磨くきっかけを提供しています。

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