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◎中国科学アカデミーがCHTF 2013でインターネット・オブ・シングス展示

The Office of CHTF Organizing Committee 2013年11月07日 14時10分
From 共同通信PRワイヤー

◎中国科学アカデミーがCHTF 2013でインターネット・オブ・シングス展示

AsiaNet 54920
共同JBN 1349 (2013.11.7)

【深セン(中国)2013年11月6日PRN=共同JBN】中国科学アカデミー(CAS)は11月16日から21日まで開催されるChina Hi-Tech Fair(CHTF)2013で今回も、インターネット・オブ・シングス(IOT)の分野で、この10年間に達成した成果を実演する。CASはIOT技術、アプリケーション、ソリューションをCHTFで3年連続して展示する。

CASは「Sensing China」をテーマに開催されるCHTF 2013で、30以上の研究機関および地元協力組織を動員し、118以上のプロジェクトを実演する。国家安全保障、生活、農業、工業、都市管理などに応用されている代表的なIOT技術および製品は今回の展示の中心となる。

CASはShenzhen Convention and Exhibition Centerのホール5で、イノベーション、産業利用、技術・製品の3つの部門を実演する。「Platform of Integration(統合されたプラットフォーム)」「To Sense the Hall(ホールを感知する)」「IOT of Agricultural Resources and Food Safety(農業資源と食の安全のためのIOT)」「Intelligent Vision(インテリジェントなビジョン)」、インテリジェントな産業、環境モニターなどのソリューションに関するプロジェクトがメーンとなる。

Platform of IntegrationはIOT情報セキュリティー、フロントエンド・センシング、クラウドコンピューティング・ソフトウエアに関連する独自技術に基づき、インテリジェントな農業・工業、生活のための技術、インテリジェントな輸送、ヘルスケアへの典型的な応用例を公開する。「To Sense the Hall」はCHTF展示ホールで、人数の計測、個人エリア位置決定、エネルギー消費計算、ビデオセンシングのための高速無線連鎖通信ネットワーク、無線環境監視ネットワーク、およびいくつかのサブシステムを構築し、無線/有線送信、マルチメディア手段を通じてPlatform of Integrationでリアルタイムに感知した結果を表示する。

今年のCASはIOT、クラウドコンピューティング、その他新世代の情報技術のほか、革新的相互関係、産業への応用、製品&技術の実演を通じて新興の戦略的産業を育成し、中国を支援する技術革新におけるアカデミーの成果を公表することによって、生活のイノベーションを求める人々の要求に応える研究を継続する。

▽CHTFについて
China Hi-Tech Fair (CHTF)は、毎年11月に中国・深センで開催される国際的なハイテク・イベントである。CHTFは中国国務院の承認を受け、10の政府機関および深セン市政府が共催し、中国のハイテクセクターにとって最も影響力があるイベントである。CHTFに関する詳細はウェブサイトwww.chtf.comを参照。

ソース:The Office of CHTF Organizing Committee

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