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『シニア向け在宅サービス』事業の強化について

~10月よりサービス開始。今後、T-MEDIAホールディングス"TSUTAYA-DISCAS"、夢の街創造委員会"出前館"、バンダイナムコゲームス、ヘルスクリックと協業検討開始~

東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:河井信三)は、いわゆる健康な高齢者(以下、健康シニア)および離れて暮らす子世代をターゲットとしたITを活用した、『シニア向け在宅サービス』を、10月より提供開始しました。

 また、今後のサービスおよびコンテンツの拡充に向け、"TSUTAYA DISCAS(ツタヤ ディスカス)"を展開する株式会社T-MEDIAホールディングス、"出前館"を展開する夢の街創造委員会株式会社、ゲーム開発を通じてエンターテインメントを追求してきた株式会社バンダイナムコゲームス、"健康相談サービス"を行う株式会社ヘルスクリック、との協業可能性の検討を進めてきましたが、11月より協業内容の具体的検討に着手しました。

 『シニア向け在宅サービス』は、健康シニアおよび離れて暮らす子世代をターゲットに提供するサービスで、第一弾として、「安心」「健康」メニューを核としたサービスの提供を10月に開始しており、今後は今回の協業により「便利」「楽しみ」サービスとコンテンツサービスの充実を図ります。


●協業各社、およびサービス検討状況
(1)株式会社T-MEDIAホールディングス
株式会社T-MEDIAホールディングスが運営するインターネット宅配DVD/CD/コミックレンタルサービス"TSUTAYA DISCAS"にアクセスする入り口を『シニア向け在宅サービス』メニューに搭載することで、映画やドラマなどの映像や音楽・コミックを簡単に利用できるようになります。さらに今後、映像配信サービス"TSUTAYA TV"や音楽信"TSUTAYAミュージコ♪"など株式会社T-MEDIAホールディングスが提供する、様々なエンタテインメントサービスを健康シニア向けに提供できるよう、検討を進めていきます。

■株式会社T-MEDIAホールディングス
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・TSUTAYA DISCAS(ツタヤ ディスカス)
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(2)夢の街創造委員会株式会社
夢の街創造委員会株式会社が運営する "出前館"は、会員数約548万人、11,000店舗以上の加盟店を有し、年間オーダー数は776万件超(2013年8月末時点)を誇る、日本最大級の出前・デリバリーの総合サイトです。『シニア向け在宅サービス』のサービス端末から、出前館につなぐことで、ピザ・弁当・中華・寿司・洋食等の食事の宅配やケータリングサービスまで様々なジャンルのサービス申込みが可能となる予定です。

■夢の街創造委員会株式会社
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・出前館 リンク

(3)株式会社バンダイナムコゲームス
株式会社バンダイナムコゲームスは、長年のゲーム開発で得たノウハウを「ゲームメソッド」としてゲーム以外の様々な分野に活用するコンサルティングを行っています。『シニア向け在宅サービス』では「説明書を読まなくても操作できる」「つい何度もやりたくなってしまう」「何度やっても飽きない」といった"ユーザビリティを高めたインターフェース"の実現を目指していきます。また、今後は健康シニアに「楽しみ」を提供するゲームコンテンツの搭載についても共同で検討を進めていきます。

■株式会社バンダイナムコゲームス
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・ゲームメソッドコンサルティング「スペシャルフラッグ」 リンク

(4)株式会社ヘルスクリック
医薬品の各種支援等を行う、シミックホールディングス株式会社の関連会社で、ヘルスケア事業を行う株式会社ヘルスクリックと、健康相談サービス窓口での協業の検討を開始します。株式会社ヘルスクリックが運営する健康相談コールセンターで、看護師が会員からの多様な健康相談に電話でお答えしたり、『シニア向け在宅
サービス』で使用するタブレット端末に搭載されているテレビ電話機能を使って電話の音声のみでは伝えられない"わかりやすい"健康相談を目指して、協業の検討を進めます。

■株式会社ヘルスクリック
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●今回の協業の背景
 『シニア向け在宅サービス』では、「健康」「安心」「便利」「楽しみ」をキーワードに各種サービスを提供していきますが、健康シニアの満足を得るには、これらのサービスやコンテンツの事業展開を通して、さまざまな知見を持っている企業との連携が不可欠となります。なかでも、より多くの利用者に高い満足度を提供してきた企業と協業することで、より付加価値のあるサービスを早期で提供することが可能となります。協業企業にとってもサービスやコンテンツに対する健康シニアの意見を取り入れやすく、より健康シニアの嗜好に合った商品開発が可能となります。

 また、健康シニアの子ども世代にとっても、自分の親が『シニア向け在宅サービス』を通じて楽しく便利で快適な生活を送り、結果的にさらに健康的な生活を送ることができれば、離れて暮らしていても安心の度合いが高まるものと考えられます。


●今後の事業展開について
 タブレット端末を通して収集するバイタルデータを基にした健康情報とサービス内容を連動させ、例えば体重が増加傾向にある方へは、摂取カロリーを抑えたレシピを紹介するなど、"他にはない"各種サービスやコンテンツ提供の方法を検討してきます。

 また、健康シニアがより楽しく便利で快適な生活を支援できるよう、さまざまなサービス企業と連携しながら事業を拡大していきます。

『シニア向け在宅サービス』
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