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デルグローバルコマーシャルチャネル、 アジア太平洋チャネルパートナーエコシステムへの注力を強化

*11月5日発表プレスリリース抄訳版
2013年11月5日-デルのチャネル事業を担う デルグローバルコマーシャルチャネル(GCC)は、中国成都で2013年11月6日から7日まで開催している「Dell GCC APJ Partner Summit」において、APJ(アジア太平洋及び日本)地域のパートナー企業への強化戦略を発表しました。このサミットは、APJ各地域のGCC統括本部長やパートナー企業が一堂に会し会期中デルは、パートナーに向けた「トレーニングイニシアチブ」「ツール」「ベストプラクティス」に関するプログラムを発表する予定です。

デルAPJ GCCグローバルバイスプレジデント 兼 統括本部長のRichard Lee は次のように述べています。「デル GCCは、2010年に、デルのパートナープログラムである「PartnerDirect」の継続的な世界への拡大を支援するためにアジアに参入しました。GCCの立ち上げ以降、我々は、トレーニングへの継続的な投資を通じてパートナーとの関係を強化してきました。また、キャンペーン戦略、オープンなコミュニケーション、セールスツールなどの提供を通じてパートナーを支援することで、パートナーの利益改善、パートナーの顧客に対するサービスとサポートの向上を図って参りました。」

また、アジア太平洋地域においてデルは、代理店や独立ソフトウェアベンダーから成る23,000を超える「Registeredパートナー」「Preferredパートナー」「Premierパートナー」と協力関係にあり、トレーニング、ビジネス機会、キャンペーンサポートの分野への継続的な投資を続けていきます。
デルはPartnerDirectプログラムを通じて、パートナーのためにデルのチャネルを“共により良く(Better Together)”するという約束を果たし続けていきます。

また、デルAPJのプレジデントであるAmit Midhaは次の様に述べています。「初のDell GCC APJ Partner Summitを開催することができ大変喜ばしく思っています。非公開企業として、パートナーとの関係強化は今後も重要な要素であると考えています。我々のエンド・ツー・エンドのソリューションへの関心の高まりを受け、エンタープライズソリューション、EUC、セキュリティ、ソリューション分野の成長に注力していきます。多くビジネスチャンスのあるこのアジア太平洋地域においてパートナーと共に勝ち取っていきたいと考えております。」

パートナーエコシステムのニーズに応える
デルは、パートナーが業務を円滑に進めることができるような施策を継続的に実施し、特にソフトウェア分野におけるパートナーの競争力を高めていきます。市場をリードするソフトウェア企業を買収し、デルは、パートナーダイレクトの強化に着手しています。PartnerDirectプログラムの強みに加え、4つの新たなソフトウェアコンピテンシー、即ち、「セキュリティ」「システム管理」「データ保護」「情報管理」に注力します。これにより、ソフトウェアとハードウェアに特化したパートナーはもちろん、ソリューションを販売するパートナーも含む一体化したチャネルパートナーコミュニティのニーズに応えることができるようになります。

11月1日から、4つのソフトウェアコンピテンシーは、PartnerDirectに登録されている全てのパートナーが利用可能となり、新たなコンピテンシーにおける要件や習得方法についてのトレーニングを提供しています。コンピテンシートレーニングは、パートナーが最も大きな関心を寄せる分野を掘り下げ、より多くの学習ができるよう豊富なカリキュラムをご用意しています。当初のトレーニングは英語のみで行われ、日本語、韓国語、簡体字中国語によるトレーニングは来年2月に開始される予定です。

また、パートナーには現在、「オンライン・ソリューション・コンフィグレーター」という、契約パートナーが顧客の要望に合わせて、容易で共同的かつ直感的な方法で、複数のエンタープライズソリューションを組み合わせたり、カスタマイズしたりすることを可能にするツールがあります。
OSCは本年の7月、ANZ(オーストラリア・ニュージーランド)と中国で始まり、現在では、日本、インド、韓国でも利用することができます。OSCはローカライズされており、パートナーが、ビジネスを展開されている地域の通貨と言語でツールを利用することができるようになっており、デルのあらゆるエンタープライズソリューション専用のセールスサポートを提供しています。

パートナーエコシステムのニーズに応えて、ビッグデータスターターキットの提供を行います。これにより、高額なインフラ構築コストなしで、パートナー、顧客、開発者はビックデータを利活用することが可能になります。また、このキットは生産システム環境で拡張可能なので、コスト最適化を図ることができます。デルは、パートナーにトレーニングを提供すると共に、ビジネスプランの開発においても連携しています。

アジア太平洋での存在感を高める
デルのチャネルビジネスはグローバルにおける商業収入の3分の1を占め、パートナーエコシステムは、依然としてアジア太平洋地域での継続的な成功に不可欠です。パートナーがビジネスを行いやすくしながら、長期的に安定した関係の確立に重点を置くことを注視しています。過去12ヵ月間、アジア太平洋へのコミットメントの一部としてデルは、コミュニティとソートリーダーシップの構築に重点を置くことで、市場知識を深め、存在感を高めてきました。

デルは、アジア太平洋地域において個々のエンジニアの技術的専門知識の開発への投資に全力で取り組んでいます。中国、インド、韓国で「Dell Engineers Club」が開始され、700名以上のエンジニアが登録されました。このプログラムは、IT企業、エンジニア、エンドユーザーの三者における「シンクタンク」であり、業界のトレンドに関するフィードバックを提供するとともに先進テクノロジーについての討論をしています。討論の場では、選ばれたエンジニアは、更なるリソースと情報にアクセスすることができるのは当然のこと、独占的なレビューにも参加することができます。

また、デルは、オーストラリア、中国、インド、ニュージーランドで、パートナー諮問委員会(Partner Advisory Council)を発足させました。各国の委員会はデルのネットワークの中のキーパートナーのグループで構成され、ビジネスの優先事項、セールス・地域戦略に関連する課題に関してデルの諮問委員として活動しています。2014年上半期にはAPJパートナー諮問員会が設立される予定です。

※「Dell GCC APJ Partner Summit」は、2013年11月6日から7日までの間、中国の成都で開催されます。詳細については、下記URLをご参照ください。
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パートナーからのメッセージ
Transtek Infoways Pvt Ltd社CEO Vishal Soporey氏
「デルは、利益増加と競争力強化を支援し続けてくれています。新たな4つのソフトウェアコンピテンシーは、正に我々のビジネスのニーズに応えており、成功に導くものです。デルは専門的なトレーニング機会や、製品を際立たせるようなコンピタンシーを構築するためのツールも提供してくれます。」

Namu Technologies Co., Ltd社CEO SuByung Lee氏
「我々は、デルと共に販売機会を最大化することを続けています。PartnerDirectは、我々のエンドツーエンドソリューションの簡易的なシステムを使って販売することへのデルからのサポートを強調するものです。これにより最終的に我々は、パートナーシップの範囲と収益可能性を拡大することができます。」

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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