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時代劇専門チャンネル オリジナル本格時代劇「鬼平外伝 正月四日の客」DVD 10月30日(水)発売!

日本映画衛星放送株式会社 2013年10月28日 17時36分
From 共同通信PRワイヤー

2013.10.28

時代劇専門チャンネル

ギャラクシー賞奨励賞受賞/衛星放送協会オリジナル番組アワード最優秀賞受賞
時代劇専門チャンネル オリジナル本格時代劇「鬼平外伝 正月四日の客」DVDがいよいよ10月30日(水)に発売!

シニア世代の視聴者から圧倒的な支持を得ている時代劇専門チャンネル(東京都港区、代表取締役社長:杉田成道)では、本年1月3日に放送し、関西エリアで歴代最高視聴率※を獲得、2013年度第50回ギャラクシー賞テレビ部門11月度月間賞および第3回衛星放送協会オリジナル番組アワードオリジナル番組賞ドラマ番組部門最優秀賞を受賞したオリジナル本格時代劇第3弾「鬼平外伝 正月四日の客」のDVDを発売いたします。(※2013年1月J:COM調べ)

★松平健が初の盗賊役を熱演!
主演の松平健が初めて盗賊役を演じた作品。主演に時代劇スター・松平健、共演に演技派俳優・柄本明を迎え、蕎麦屋の亭主と盗賊の不思議な交流を軸に「人の心」と「食べ物」が取り持つ縁を描きます。数々の時代劇を手がけた名匠・井上昭、脚本家・金子成人、松竹撮影所の職人たち、「鬼平犯科帳」シリーズ制作陣という豪華な顔ぶれが「鬼平外伝」シリーズの最高傑作を生みだしました。

★「鬼平」シリーズの原点といわれる、池波正太郎の名作短篇小説を映像化
「鬼平外伝」シリーズは、2010年より制作しているオリジナル本格時代劇で、今年生誕90年を迎えた代小説家・池波正太郎が、火付盗賊改方長官・長谷川平蔵の活躍を描いた「鬼平犯科帳」以前に、追われる側の盗賊や市井の人々を主役に描いた「にっぽん怪盗伝」という短篇集から原作を得て映像化したのが「鬼平外伝」シリーズです。

★影の主役“盗賊”の視点で描いた、「鬼平犯科帳」もう一つの物語
「その味を知る初めての客は、心を分かつ最後の客だった」。波瀾の世を生きる盗賊を通して、「友情とは」「家族とは」「食とは」という普遍的なテーマを描いた本作。時代劇ファンのみならず、混沌の現代を生きる人々にふさわしい“人間ドラマ”として、感動を呼び起こします!

【商品概要】
「鬼平外伝 正月四日の客」DVD
発売日:2013年10月30日(水)/¥3,990(税込)/本編:77分+特典映像約55分/2012年/日本/カラー/片面一層/16:9/日本語字幕/ステレオ/発売元:日本映画衛星放送株式会社/販売元:松竹株式会社 映像商品部 
<キャスト>松平健、柄本明、市毛良枝、益岡徹、山田純大、平泉成 ほか 
<スタッフ>原作:池波正太郎「正月四日の客」(「にっぽん怪盗伝」所収 角川文庫刊)/監督:井上昭(映画「座頭市二段斬り」TV「鬼平犯科帳」)/脚本:金子成人(TV「鬼平犯科帳」大河ドラマ「義経」)

<ストーリー>
寛政三年正月四日。本所・枕橋に〈さなだや〉という名の小さな蕎麦屋があった。正月四日には毎年、舌が曲がるほどに辛い信州の〈さなだ蕎麦〉だけを客に出していた。それを知る客は誰も足を踏み入れようとしなかった。しかし、偶然店を訪れたひとりの男は誰もが敬遠するその味を懐かしみ、次々と蕎麦を平らげた。そして、正月四日にしか味わえないことを知ると、「来年また来る」とだけ告げて去っていった。翌年も、その次の年も男は現れた。男との不思議な交流が何年も続いていくうちに、庄兵衛は正月四日の客に親愛の情を抱きはじめていた。そんなある日、庄兵衛は店を訪れた御用聞きの清蔵から、火付盗賊改方が長年追っている腕に刺青のある盗賊の話を聞き、一抹の疑念が胸をよぎる――。

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時代劇専門チャンネル公式通販サイト 若ショップ”にて予約販売中!
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