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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.13」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2013年10月25日 13時17分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.13 池本さやか」を公開しました。
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「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや、撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを解説するコンテンツです。Vol.10から、新たにプロ写真家のインタビュー動画も追加し、NIKKORの魅力をより分かりやすく伝えています。

今回は、プロ写真家の池本さやか氏が、ダンスアーティストの中島晶子さんのパフォーマンスを撮影しています。劇場内の明りが落とされてほぼ真っ暗に近い舞台、客席があるため限られた撮影ポイント、予測の難しい動きといった厳しい条件の中で、中島さんの躍動感ある美しいパフォーマンスの一瞬を捉えています。

インタビュー動画では、撮影機材として高感度・高速性能に優れたニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「D4」と、明るく高精細な大口径望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」を使用した池本さやか氏が、「劇場での舞台の撮影では、足場が限られてしまうことが非常に多いため、ズーム域が70mmから200mmぐらいまであると『寄り』と『引き』の丁度いい具合で撮れる」など、撮影時の思いを語っています。
インタビュー動画URL:リンク

●「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」について
「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」は、開放F値2.8の明るい大口径望遠ズームレンズです。FXフォーマットに最適化した光学性能で、中心部から周辺部まで、また無限遠から至近距離まで、安定して高い描写性能を発揮します。ゴースト、フレアーの少ない鮮明な画像が得られるナノクリスタルコートを採用しており、高いブレ軽減効果を発揮するVR機構が望遠撮影におけるシャープな描写をサポートします。
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●「D4」について
有効画素数は16.2メガピクセル、ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、ハイスペックなデジタル一眼レフカメラに最適化した画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載し、高精細・高画質と同時に優れた高速性能を実現した、ニコンデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデルです。撮像感度域はISO 50相当からISO 204800相当で、幅広い輝度状態で高画質を提供します。独自開発の91Kピクセル(約91,000ピクセル)RGBセンサーを搭載し、「アドバンストシーン認識システム」の精度をより高め、光学ファインダー使用時にも人物の顔認識を可能としています。動画撮影機能「マルチエリアモードフルHD Dムービー」は30fpsのフルHDに対応しており、3つの動画フォーマットを作画意図に応じて適宜使い分けができます。
製品情報:リンク

●池本さやか氏について
東京生まれ。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。同大学大学院地域研究研究科ラテンアメリカ地域研究修了。1993年、朝日新聞社に入社し西部本社写真部勤務。1995年、水中写真家中村征夫氏に師事を経てその後フリーランスに。2000~2002年、パリの写真学校に留学後、東京を拠点にフリーの写真家として多方面で活動中。ニコンカレッジ講師。

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