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モリサワ 「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展」に出展

株式会社モリサワ 2013年10月22日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

2013.10.22

モリサワ

モリサワ 「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展」に出展

 株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25 Tel.06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、2013年11月20日(水)より22日(金)まで、パシフィコ横浜にて開催される「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展」に出展することを発表します。
 当展示会では、電子機器やアプリケーションなどの表示用にモリサワがお薦めする書体を中心に、携帯電話やカーナビ、家電製品などへの採用事例も交えてご紹介します。読みやすいユニバーサルデザインの文字をウィジェットや小型端末で実現するのに最適な「UD新ゴ コンデンス」や、画面設計にふさわしいウエイトが必ず見つかる34種類の「黎ミングラデーションファミリー」をはじめとした多様なラインナップです。
 なお、モリサワはフォント事業の業務提携強化を目的として、ARPHIC TECHNOLOGY CO., LTD. (以下ARPHIC)と2013年8月20日に資本提携を発表しました。今回の出展はそれを受け、同社との初の共同出展となります。日本語フォントだけでなく、多国語フォントや中国政府認証フォントのご相談にもきめ細やかにお答えします。
 情報伝達の手段として生き続ける「文字」を中心にさらなる発展を目指し、未来を見据えた製品開発を続けるモリサワの「今」をご覧ください。

【出展概要】
会期:2013年11月20日(水)~22日(金)10:00~17:00  
   ※21日(木)は18:00まで
会場:パシフィコ横浜 モリサワブース/展示ホール E E-38

【主な出展内容】
■ TrueType/OpenType(トゥルータイプ/オープンタイプ)
OS純正のラスタライザや汎用のラスタライザで機能するオーソドックスなアウトラインフォント。表示はもちろん、ハイエンドの印字も可能です。TrueType Fontについては、Android OSを搭載したデバイス向けのAndroid対応書体の提供も可能です。

■ Bitmap(ビットマップ)
白黒2値のドットフォント。低容量で描画が速いのが特徴です。表示サイズが少なく、CPUが十分確保できない環境に最適です。20ドット未満のサイズでは、アウトラインフォントよりも優れた可読性を発揮します。

■ KeiType(ケイタイプ)
モリサワのオリジナル製品で、全ての文字を輪郭線で収録した軽量フルアウトラインフォント。軽量、高速でありながらさまざまな書体を搭載できます。専用のラスタライザとともにご提供します。

■ GrayScale Bitmap(グレースケールビットマップ)
固定サイズでスムージングの効いた、滑らかな表示を実現する階調を持ったドットフォントです。超軽量でスピーディな描画ができる専用エンジンと共にご提供します。

以下はARPHICコーナーでの紹介となります。
■ 中国政府認証フォント
中国への輸出製品に表示する文字は、文字セットだけでなく字形も国家規格を満たす必要があります。モリサワでは規格に準拠したTrueType Fontはもちろん、中国政府保有ビットマップの許諾仲介もします。

■ Mobile Font(モバイルフォント)〈ARPHIC 製品〉
スピードを優先した軽量フォント。斜体、回転、中抜きなどの文字修飾が可能です。専用のラスタライザとともにご提供します。

■ Layout Engine(レイアウトエンジン)〈ARPHIC 製品〉
海外向けの組込み機器におすすめです。世界中のさまざまな言語をサポートしており、Bitmap FontやTrueType Font、Mobile Fontで、タイ語やアラビア語など表示が困難な外国語を表示できます。

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