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六本木ヒルズで書家・紫舟と竹中平蔵がソフトパワーの重要性を語る【11月24日(日) 六本木アートカレッジ】

森ビル株式会社 2013年10月22日 11時00分 [ 森ビル株式会社のプレスリリース一覧 ]
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森ビル株式会社が運営する「アカデミーヒルズ」(理事長竹中平蔵)は、1日4,000円で、全20のアート関連講座を自由に選択受講できるワンデーイベント「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる!~」を11月24日(日)に開催します。世界をおもしろくするクリエイティブなゲストが六本木ヒルズに集い、アイデアの源泉を発信し、未来をワクワクさせる“アート”の可能性を追求します。
▼「六本木アートカレッジ」公式サイト
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オープニングセッションに、書家・紫舟の登壇が決定!
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■伝統が未来を創る ~文化とアートの新結合~
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開催日時:2013年11月24日(日)10:00~11:00

「文化の限界を、アートの力で乗り越え、日本の伝統や文化を世界へ発信したい」これは、紫舟氏の言葉です。

紫舟氏は、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』の題字をはじめ、数多くの印象的な作品を発表されています。また既存の概念を超えて、「書」という伝統文化に最新のテクノロジーを掛け合わせて、全く新しい「書」のアート作品を生み出されています。それは、日本の伝統文化である「書」を全く新しい存在へ昇華させたのではないでしょうか。紫舟氏の活動は、ヴェネティア・ビエンナーレやノーベル賞関連式典での展示、世界経済フォーラムのダボス会議にも招かれるなど、世界で高く評価されています。 

「書」という日本の伝統文化にイノベーション(新結合)をもたらした紫舟氏に、伝統文化の未来への新しい可能性について語っていただきます。
また、21世紀の今、「ハードパワー以上にソフトパワーが社会を大きく変える源泉である」と考えている竹中平蔵アカデミーヒルズ理事長との対談を通じて、アートが秘める力、ソフトパワーの重要性へも言及したいと思います。
▼詳細
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【登壇者】
紫舟 (ししゅう)
書家

書道家。六歳より書をはじめる。書の本場奈良で三年間研鑽を積み東京へ。
書を中心にした絵画表現やインタラクティブなメディアアートなど、幅広い表現で日本の思想・文化を世界に向けて発信するその作品群は、国内のみならずフランスでも受賞し、高い評価を得る。スイスダボス会議やノーベル賞授賞式関連公式行事、ベネチアビエンナーレでも作品が招待展示された。
主な作品提供:NHK大河ドラマ「龍馬伝」題字、経済産業省「Cool JAPAN」他多数
公式サイト リンク

モデレーター
竹中平蔵 (たけなか・へいぞう)
アカデミーヒルズ理事長/慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長

1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。
ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。2006年より現職。経済学博士。著書は、『経済古典は役に立つ』(光文社)、『竹中式マトリクス勉強法』(幻冬舎)、『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞社)、『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社)など多数。

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■「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる~」概要
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開催日 :2013年11月24日(日) 10:00~18:30
場 所 :アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費 :4,000円(1講座60分、全20講座。自由選択制) ※ナイトパーティ付6,500円(税込み)
入場者 :定員1000名 
申 込 :WEBサイトから リンク
主 催 :アカデミーヒルズ
特別協力:六本木アート・トライアングル国立新美術館、サントリー美術館、森美術館)
協 力 :株式会社umari、NPO法人アーツイニシアチブトウキョウ(AIT)、サントリーホール、JAXA、J-WAVE、SWITCH、Discover Japan、ナナロク社、六本木未来会議(五十音順)

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■六本木アートカレッジとは
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「六本木アートカレッジ」は、社会人向けに年間200本以上のプログラムを提供する「アカデミーヒルズ」が、ビジネスパーソンを対象にわかりやすく、多様性と現代性をもつ切り口で、「自分にとっての『アート』とは何か?」を考える機会を提供するセミナーシリーズです。2011年からスタートした秋の「六本木アートカレッジ」。1日まるごと“アート”の学校として、毎回1000名の受講者を集め、新しい刺激に出会い、興味を広げることで自分らしい感性を磨くきっかけを提供しています。

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