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エデルマン・ジャパン、「エグゼクティブ・ポジショニング」サービスの提供開始

リーダーシップを確立するための発信力

Tokyo, Oct 21, 2013 - ( JCN Newswire ) - 世界最大のPRコンサルティング会社エデルマンの日本法人エデルマン・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役:ロス・ローブリー)は本日、企業のエグゼクティブを対象とした「エグゼクティブ・ポジショニング」サービスの提供を開始したことをお知らせします。「エグゼクティブ・ポジショニング」とは、CEOに代表されるエグゼクティブの業界や社会での位置づけを明確にし、コミュニケーションの場面で高い発信力を発揮することを通じて、企業とステークホルダーとの良好な関係を構築し、企業のリーダーシップを確立するためのプログラムです。

2013年に発表したエデルマンのトラストバロメーター調査によると、スポークスパーソンとしてのCEOに対する信頼度は、日本の回答者で22%にとどまり世界では最も低い傾向にありますが、世界平均では43%に上ることが明らかになっています。すなわちCEOは、日本の基準で考えるよりも、海外でははるかに信頼される存在であり、その役割への期待が高いと言えます。

トラストバロメーター調査は、日本企業が海外進出を加速するうえで、進出先の市場においてステークホルダーがCEOに何を期待しているかを把握するツールにもなります。例えば日本では、組織としての企業への信頼とその企業のCEOへの信頼はほぼ同等であるのに対し、多くの海外市場では、よりCEOにリーダーシップを期待する傾向がうかがえます。グローバル市場で企業がコミュニケーションを展開していくためには、社会を動かし議論を導くリーダーとしてのCEOの役割を意識し、これまで以上に発信力を強化していく必要があると言えるでしょう。

このような現状に基づき、エデルマンでは、エグゼクティブの役割を企業の代弁者としての「スポークスパーソン」から、社会をリードする発信力を備えた「エンゲージド・エグゼクティブ」に移行することを提唱しています。「エンゲージド・エグゼクティブ」とは、例えば下記の要素を含むエグゼクティブです。

● 業界や経済の動向や社会問題に関するメッセージなど、企業本位に留まらない社会に向けた発言力
● 議論を促し、リードする先導力
● ステークホルダーとの関係構築に惜しみなく投資し、積極的に行動するネットワーク力

エデルマンの「エグゼクティブ・ポジショニング」では、上記のような「エンゲージド・エグゼクティブ」としての位置づけを確固たるものにするために、3つのプロセスに基づいてお客様の課題を解決してまいります。

1.「PLATFORM DEVELOPMENT(基盤構築)」:ブランドアイデンティティや取り巻く環境を十分に検討し、企業を超え、業界・社会にまでも影響力のあるストーリーを開発。

2.「EXECUTION (プログラム執行)」:メディアクローバーリーフ(※)を活用したコミュニケーション機会の創出、ダボス会議のような関心の集まる会議での登壇の機会の確保、影響力のある組織との共同フォーラムの開催や、個別ミーティングなど、目的に沿ったプログラムの着実な実行。

3.「COUNSELING(カウンセリング)」:エデルマンの国内外の専門コンサルタントの知見を生かした世界的なフォーラムへのアクセスや、国内外のメディアの視点、メッセージングへのアドバイスなど様々なノウハウを提供。

上記の明確な3つのプロセスを通じて、エデルマンは世界67拠点のネットワークを生かし、グローバル市場で存在感を高め、発信力を強化することを希望されているエグゼクティブを支援してまいります。

※トラディショナルメディア(紙媒体、テレビなど)、ハイブリッドメディア(ウェブメディア)、ソーシャルメディア、オウンドメディア(企業のウェブサイトなど)の総称

エデルマンについて

エデルマンは世界最大のPR会社で、世界67拠点に約4,800名の社員を擁し、30都市以上に関連会社を持っています。米国の広告業界専門誌Advertising Ageで2009年に「top-ranked PR firm of the decade」に選ばれたほか、2010年と2011年に「A-List Agencies」を受賞。Adweekの「2011 PR Agency of the Year」、PRWeekの「2011 Large PR Agency of the Year」に加え、PR業界情報会社Holmes Reportの「2013 Global Agency of the Year」、「2012 Digital Agency of the Year 」の各賞を受賞。Advertising Ageの「Best Places to Work」に2010年と2012年に選ばれたほか、米国の求人サイトGlassdoorの「Best Places to Work」のトップ10にも2011年と2012年に選ばれています。傘下には専門子会社としてEdelman Berland(調査)、Blue(広告)、A&R Edelman(テクノロジー)、BioScience Communications(医療分野におけるコミュニケーション)とEdelman Significa(ブラジル)、Pegasus(中国)があります。詳細は、 リンク をご覧ください。

エデルマン・ジャパンについて

世界最大の独立系PR会社の日本支社として2005年に設立したエデルマン・ジャパンは、起業家精神と顧客第一主義という創業者ダン・エデルマンの経営理念を継承し、メディアリレーションズから最新の戦略的PR手法におよぶ幅広いサービスを提供しています。世界67拠点という世界最大級のネットワークを活かし、日本国内におけるPRサービスのみならず、日本企業の海外におけるPR活動支援も展開しています。エデルマン・ジャパンは2012年にcampaign Asia-Pacificの「Japan/Korea PR Agency of the Year」シルバー賞を受賞しました。詳細は リンク をご覧ください。

お問い合わせ先:
エデルマン・ジャパン株式会社
加藤・仲里
Tel: 03-6858-7711
Email: japan@edelman.com

概要:エデルマン・ジャパン株式会社

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