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ニフティと電通、生活者参加型の地方特産品開発支援サービス「うまいもんプロデューサー」を提供開始

株式会社電通 2013年10月15日 11時15分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年10月15日

株式会社電通

ニフティと電通、生活者参加型の地方特産品開発支援サービス「うまいもんプロデューサー」の全国版を提供開始
~第1弾として、秋田銀行の協力により秋田版を展開~

ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、社長:三竹兼司、以下「ニフティ」)と株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井直、以下「電通」)は、本年4月から実証実験を行っていた生活者参加型の地方特産品開発支援サービス「うまいもんプロデューサー」を、本日から全国版として正式展開します。
第1弾は、株式会社秋田銀行(本社:秋田県秋田市、頭取:湊屋隆夫、以下「秋田銀行」)の協力のもと開始する「うまいもんプロデューサー秋田 supported by 秋田銀行」です。今後順次、全国47都道府県への展開を進めてまいります。
「うまいもんプロデューサー」は、ニフティが「@niftyスイーツ部」(注1)や「酒コミュ」(注2)などを通じて培ってきた生活者共創型商品開発のノウハウ、電通が持つ地域ネットワーク力やマーケティング技術、全国の地方銀行との連携推進などにより、地方と全国、ネットとリアルを結びつける新しいマーケティングサービスです。

本サービスでは、地方のおいしい特産品=「うまいもん」を作りたいという地方の中小事業者を、「うまいもん」を食べたい全国のインターネット利用者がコメントやアンケートを通じて応援し、一緒に「うまいもん」を作り上げていきます。インターネット利用者には、商品開発のアイデアのみならず、商品名や包装、販売方法などについてのアイデアも寄せていただきます。ニフティと電通は、開発商品の販路開拓にも積極的に努め、地方産品のネット通販を手がける株式会社47CLUBとも連携を図り、商品開発から販売促進までを一貫して支援していきます。地方銀行は本サービスを事業者へ紹介し、協力します。

食の6次産業化(注3)が求められる時代背景のもと、インターネット利用者とともに商品の市場性を測り商品力を強化するという地方特産品開発の新しいプロセスにより、作り手とインターネット利用者双方にとっての新しい価値を生み出してまいります。

※「うまいもんプロデューサー」の概要(サービス詳細および、2013年4月23日から行っていた実証実験の実績など)につきましては、別紙をご確認ください。

注1)「@niftyスイーツ部」( リンク
ニフティが運営する、スイーツ専門のコミュニティサイト(PC・スマートフォン・フィー
チャーフォン対応)。スイーツ好きユーザー(スイーツ部員)がクチコミした全国の厳選スイーツ店が検索できるほか、専門家が独自のテーマでお届けする「スイーツレポート」や、部員と大手菓子メーカーや流通などのパートナーが協力して開発した「オリジナルスイーツ」など、ユーザー参加型のコンテンツが人気。これまでに、東京メトロから「東京メトロレインボウ」、森永乳業から「男子スイーツ部 理想のプリン」などが発売されている。

注2)「酒コミュ」( リンク
「@nifty」と「DIME」の共同企画で誕生したお酒を楽しく飲むためのコミュニティ。2010年6月に開始。お酒をこよなく愛し、おいしいお酒の情報交換を欠かさないメンバーが多数参加。2011年3月、「酒コミュ」内の女子酒部を中心に開発した “寶「生姜梅酒」”が宝酒造より発売された。

注3)6次産業化
1次産業(農林水産業など)従業者が、2次産業(食品加工など)、3次産業(流通・販売・サービスなど)に総合的に関わり、新たな経営形態を創出していくこと。



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