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◎IIGRが熊本大学のHIGOプログラムと提携

International Institute of Global Resilience (IIGR) 2013年10月15日 10時40分
From 共同通信PRワイヤー

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◎IIGRが熊本大学のHIGOプログラムと提携

AsiaNet 54607
共同JBN 1195 (2013.10.15)


【ワシントン2013年10月15日PRN=共同JBN】調査と教育を通じて世界の危機管理の改善を専門とする非営利組織、International Institute of Global Resilience (グローバルレジリアンス研究所、IIGR)は15日、熊本大学の「グローカルな健康生命科学パイオニア養成プログラムHIGO」とこのほど提携したと発表した。

(Photo: リンク
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日本、ナイジェリア、バングラデシュから10人の学生がワシントンのIIGR主催による5日間の集中コースに選ばれた。学生たちは危機管理専門家から、事件管理、バイオテロ、危機コミュニケーション、災害時の医療対応などの問題に関する講義を受けた。学生はまた、ワシントンのさまざまな場所を訪れ就業チャンスについて学び、米国の特許システム、日米のヘルスシステムなどの分野の実践知識を学んだ。

IIGR社長で日本の危機管理科学をリードしている科学者のひとり、深見真希博士は「日本における3・11東日本大震災に伴ってIIGRを発足させた。われわれは危機管理を成功させるにはグローカルな理解が不可欠だと認識している。HIGOプログラムに参加することによって、より安全でより一層準備を整えた未来のため新しい世代を育成することができる。このプログラムに学生たちが積極的に取り組んでいるのを見るのはすばらしい体験だ」と語った。

日本で最も古い国立大学医学部のひとつがある熊本大学は、2012年にHIGOプログラムを始めた。このプログラムは、ローカルとグローバルな関係を通じてローカルな課題をサポートするため、アジア諸国の社会的ニーズに関するグローバルなリーダーを育成するよう組み立てられている。急速にグローバリゼーションが進む中で、小規模な地域や町の特定の課題が見過ごされないようにすることが重要である。Glocalization(グローカリゼーション)は、今日のコネクテッド世界においてローカルコミュニティーのニーズに対応できる効果的で必要なアプローチを生み出すことができる。HIGOプログラムの一環として学生たちは、サイエンスリサーチ訓練、企業でのインターンシップ、コミュニティーのワークショップに参加の機会が与えられる。

HIGOプログラムの詳細は以下を参照。リンク

▽IIGRについて
International Institute of Global Resilience (グローバルレジリアンス研究所、IIGR)は2012年創立のシンクタンクで、教育とリサーチを通じ危機管理コミュニティーの準備態勢と専門性を改善、強化するのを目的としている。IIGRの使命は、グローバルなレジリエンス(回復力)に関する現在の必要性を探究し、世界経済と安全保障に対するその影響を探求することにある。IIGRはS&R Foundationの1部門である。詳細はwww.AboutIIGR.orgを参照。

ソース:International Institute of Global Resilience (IIGR)

▽問い合わせ先
Sara Lanphere,
Sage Communications (for the S&R Foundation),
+1-(703)584-5648
slanphere@aboutsage.com

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