logo

スマートイルミネーション横浜2013開催!

横浜市 2013年10月03日 10時45分
From Digital PR Platform


横浜市内の都市部・臨海部を中心に、省エネルギー技術を活用したアートイベント「スマートイルミネーション横浜2013」を、2013年10月23日(水)から27日(日)までの5日間、開催します。

■スマートイルミネーションとは
スマートイルミネーション横浜は、「省エネ技術とアートの融合」をコンセプトとする、これまでにないアートイベントです。
本イベントは、2011年、東日本大震災の年にスタートしました。長年にわたり優れた都市景観の形成や、歴史的建造物のライトアップなどに取り組んできた横浜市から、新たな時代に必要とされる環境技術を活用しつつ、国内外のアーティストとともに、もうひとつの横浜夜景を提案しています。
2回目の開催となった2012年には5日間の会期に約19万人が来場。単に明るさや規模を競うのではなく、最先端のテクノロジーと、アーティストのイマジネーションをかけあわせることで、印象的な光と影の中にこれからのまちの姿、暮らしのあり方を見いだしていく。スマートイルミネーション横浜は、環境未来都市・横浜が提案する、新たな時代のイルミネーションです。

■会期・会場
会期:2013年10月23日(水)~27日(日) 17:00~22:00
    ※初日のみ、18:00~。プログラムにより開催時間が異なります。
会場:象の鼻パーク、山下公園、みなとみらい21地区、横浜駅西口 他

■本年の見所
1.みんなでつくる横浜夜景、展開エリアやプログラム数を大幅に拡大
本年度のスマートイルミネーション横浜のテーマは「みんなでつくる横浜夜景」。数多くの施設、団体、企業、大学、市民などが、スマートイルミネーションの主旨に賛同し、多種多様な参加プログラムを展開します。特に、若手のアーティストや学生などに作品発表の機会を提供することを目的に「スマートイルミネーション・アワード」を新設。象の鼻パークに、8つの出展作品が展示されます。

2.日本初出!Numen / For Useによる大型インスタレーション
中心会場となる象の鼻パークには、数々の舞台美術やテープインスタレーションと呼ばれる作品で注目を集めるアートユニットNumen / For Use [ヌーメン/フォーユース]による大型の遊具型インスタレーション作品が登場します。この作品はアジア初上陸。ネットを行き交う人の影が、これまでにない夜景を生みだします。

3.船舶からの電力供給技術を活用
国立大学法人東京海洋大学と上野マリン・サービス株式会社の協力により、災害等非常時の社会インフラとして注目される船舶から陸上への電力供給技術を活用したアート作品が登場します。作品を手掛けるのは、初年度のスマートイルミネーションから都市的スケールで展開される作品を制作してきた藤本隆行。象の鼻堤防の突端を起点に、船から供給された光が横浜の都市景観に波及していきます。

4.横浜音祭り2013との連携
横浜市内で9月から開催されている音楽フェスティバル「横浜音祭り2013」と連携のイベントを開催。オープニングの点灯式では、ヨコオト・ファンファーレ隊による演奏などのプログラムを予定しています。26日(土)には、太鼓ドラマー・ヒダノ修一が光る楽器と共にライブセッションを行います。

■参加アーティスト(50音順)
日下淳一、クワクボリョウタ、高橋匡太、竹澤葵(株式会社FREEing)、トーチカ、藤本隆行+石橋素+真鍋大度、丸山純子、MIRRORBOWLER、Numen / For Use、Responsive Environment(日高仁+西澤高男) ほか (敬称略)

■参加大学
東京工芸大学インタラクティブアート研究室、東京都市大学小林研究室、多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース、横浜美術大学

その他、参加団体・施設・企業多数

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事