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浮体式潮流・風力ハイブリッド発電[skwid](スクウィッド)が2013年度グッドデザイン賞を受賞しました

佐賀県 2013年10月02日 14時20分
From Digital PR Platform


 今秋から本県海域で実証実験が予定されている[skwid]が、本日、「2013年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞しました。
 この[skwid]は、受賞者である三井海洋開発株式会社と本県で、昨年度から連携した取組を進めているところであり、グッドデザイン賞審査委員からは、このような地域と連携した取組も評価されています。
 なお、詳細につきましては、受賞者である三井海洋開発株式会社のホームページをご覧ください。

1 審査委員の公開コメント (一部抜粋)
 当発電システムが効率の良い発電だけを目的としているのでなく、町づくりを視野に入れてデザインされている点が新しい。自然エネルギーを用いた発電システムでは、発電能力の向上のみに主眼を置いた取り組みが多いが、発電以外の活用方法までを視野に入れ社会への浸透を模索している当浮体式潮流・風力ハイブリッド発電SKWIDのデザインは、今後の自然エネルギーを用いた発電システムの開発を成功に導くヒントを満載した取り組みであると高く評価した。

2 三井海洋開発株式会社のホームページ
 アドレス:リンク

※「skwid」とは、“世界初”浮体式潮流・風力ハイブリッド発電装置の愛称。イカの英語呼称からとっており、地域のブランドである呼子のイカにちなんで世界に羽ばたくよう願いをこめて命名されました。

※「グッドデザイン賞」とは、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来50年以上にわたって、私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けてられています。


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