logo

◎PowerbyProxiがSumsung Venturesから400万ドルを調達と発表

PowerbyProxi 2013年10月01日 14時55分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎PowerbyProxiがSumsung Venturesから400万ドルを調達と発表

AsiaNet 54447
共同JBN 1135 (2013.9.30)

【プレザントン(米カリフォルニア州)2013年9月30日PRN=共同JBN】世界最先端で最も安全なワイヤレス(非接触)電力伝送システムの開発企業であるPowerbyProxi(www.powerbyproxi.com)は30日、Samsung Ventures Investment Corporation (SVIC)から400万ドルの資金提供を受けたと発表した。SVICからマイケル・パチョス(Michael Pachos)氏がPowerbyProxiの取締役会に加わる。PowerbyProxiは今年はじめTE Connectivity(NYSE: TEL)と既存投資家Movacから500万ドルを調達したと発表していたが、今回の資金調達によって同社のシリーズC資金調達の総額は900万ドル以上になった。

SVICは、モバイル機器、フラットパネル・ディスプレーから化学、生命保険に至る分野で世界的な大手企業であるサムスン・グループの世界規模の投資部門である。同社がワイヤレス電力伝送業界に投資したのは今回が初めてとなる。さらにPowerbyProxiとSumsungは同日、戦略的提携を締結したことを発表した(2013年9月30日付の別のプレスリリースを参照)。

PowerbyProxiのグレッグ・クロス会長兼最高経営責任者(CEO)は「世界の大手家電ブランドから今回投資を受けたことで、当社のワイヤレス電力伝送IPポートフォリオが支持されていることが明らかになった。サムスンが株式を保有することによって、ワイヤレス電力伝送で先行する当社のポジションは強固になるとともに、両社の顧客によりよいサービスを提供することにも役立つ」と語った。

PowerbyProxiの事業は他のワイヤレス電力企業とは異なり、家電と産業用の2つの主要分野に注力している。SVICの投資は、産業コネクター市場において最大かつ最も影響力がある企業のTE ConnectivityとPowerbyProxiとの関係に対する戦略的補完である。

Samsung Ventures Americaの上級投資マネジャーであるマイケル・パチョス氏は「ワイヤレス電力伝送は、消費者が家庭や外出中に機器を利用し、それを扱う方法を大きく変えることになる。当社がPowerbyProxiに投資したのは、既存のマーケットリーダーと緊密に協力するという当社の戦略に沿ったものである。PowerbyProxiはテクノロジーリーダーであり、ワイヤレス電力伝送の分野で大きな事業実績を挙げた。同社はワイヤレス電力伝送の導入を促進するうえで技術および事業の両面のビジョンを具体化した。われわれはその進歩に貢献するつもりである」と語った。

PowerbyProxiは、ワイヤレスパワーコンソーシアム(WPC)(リンク)運営委員会の積極的に貢献するメンバーでもあり、ワイヤレス充電の高度な安全基準を作成することにコミットしている。PowerbyProxiのトニー・フランチェスカ副社長(事業開発・消費者技術担当)は、Qi規格のワイヤレス電力の拡大を定義するためのWPCタスクフォースの議長に任命された。このタスクフォースの主要目標は、空間的な自由とスマートフォン、タブレット、その他の製品分野向けのマルチデバイス充電を通じてユーザー体験を向上させることにある。

▽PowerbyProxiについて
PowerbyProxiは世界で最も高度かつ安全なワイヤレス電力システムを開発した。同社は、AAバッテリー(単3バッテリー)内部の小型充電レシーバーや風力タービン・コントロールシステムの厳しくかつ不利な環境でのミッションクリティカル・ソリューションなどの最も困難な環境で、家電および工業製品デザイナーがワイヤレスかつ効率的に電力を自由に伝送できるようにする。PowerbyProxiは50以上の実在プロジェクトで顧客と協力し、複雑な工業用途にまず注力することによって深いノウハウを蓄積した。同社は、デバイスが充電ユニットのどのような位置にあっても、3次元の電力伝送能力がある最初の商用ワイヤレス充電システムを開発した。PowerbyProxiは世界最先端のオークランド大学工学部からのスピンアウトであり、世界中で126件の特許からなる他社にはない特許ポートフォリオを保有している。詳細はウェブサイトwww.powerbyproxi.comを参照。

▽Samsung Venture Investment Corporationについて
Samsung Venture Investment Corporationはサムソン・グループのベンチャーキャピタル部門であり、ソウル、シリコンバレー、ボストン、ロンドン、東京にオフィスを構えている。

▽TE Connectivityについて
TE Connectivity(NYSE: TEL)はコネクティビティーの130億ドルの世界リーダーである。同社は、自動車、エネルギー、工業、ブロードバンド通信、消費者デバイス、ヘルスケア、航空宇宙、軍事を含む世界の主導産業向けに電子接続の中心をなす製品を設計、生産する。TE Connectivityは長年にわたり優れたイノベーションとエンジニアリングにコミットしており、これによって同社の顧客はエネルギー効率の向上、通信の常時接続、生産性の増加などの問題を解決することができる。TE Connectivityは50カ国以上で約9万人を雇用、世界が依存するコネクションが常時、完璧に機能することを実現する。同社に接続するには、ウェブサイトwww.TE.comを参照。

TE ConnectivityとTE Connectivity(ロゴ)は商標である。その他のロゴ、製品、社名はそれぞれの所有者の商標である可能性がある。

ソース:PowerbyProxi

▽問い合わせ先
For PowerbyProxi:
Alice Chan, Bird PR,
alice@birdpr.com,
+1 415 740 8174

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事