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◎ガラス建材とソーラーフィルムの統合開発でHeliatekと旭硝子が提携

Heliatek GmbH 2013年09月30日 13時40分
From 共同通信PRワイヤー

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◎ガラス建材とソーラーフィルムの統合開発でHeliatekと旭硝子が提携

AsiaNet 54438
共同JBN 1127 (2013.9.30)


【ドレスデン(ドイツ)2013年9月30日PRN=共同JBN】
 *革新的な建材一体型太陽光発電(BIPV)は、二酸化炭素排出量を減らす世界的目標に対応する環境発電、ゼロエミッション建築を設計する建築士をさらに支援することになる

高性能ソーラーフィルム製造の世界的メーカーであるドイツのHeliatek GmbHは、既にこれまでのBIPV市場で活発な板ガラスの世界最大手メーカーである旭硝子(AGC)のグループ企業AGCガラス・ヨーロッパ(AGC Glass Europe)と共同開発契約を結んだ。この契約はガラスとソーラーフィルムとの統合を研究、開発することに注力しており、ビル外壁ガラスの統合ソリューションの提供を目指している。

 (Photo: リンク
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これによってビルの窓を含むガラスファサードすべてが、極めて効率的、費用対コストのいい太陽光発電装置となって、それぞれ見た目に美しい外観と結びついて、ビルの炭素排出量を減らすことができる。

受賞歴のあるHeliatekのソーラーフィルムは、さまざまな色で不透明あるいは半透明にすることができることから、このようなアプリケーションに理想的に適合する。フィルムは3つの独自機能のおかげで、現実世界の状況下で超軽量、超薄型、高効率である。フィルムは第1に、太陽が照りつける日から曇天のような太陽光がその10分の1の状況まで、これまでの太陽光技術より長い時間の日中に太陽エネルギーを最大効率で取り込む。さらにフィルムは直接太陽に向き合っておらず間接的あるいは散光だけを取り込んでいるときでも、どのような方位からでも効率的に操作することができる。さらに最後に、フィルムのパフォーマンスは最高セ氏80度まで安定している。

Heliatekのティボー・ルスギヨン最高経営責任者(CEO)は「いったん開発されれば、このフィルムは太陽光発電(PV)に対するすべての垂直ガラス表面に対応する。フィルムは今日行われている太陽光発電設備工事の主流である屋上より、さらに広い設置面積を提供するとともに、通常のPVパネルのような余分の設置コストがかからない」と説明した。

AGC Glass Europeのマルク・ファンデンネステ最高技術責任者(CTO)は「この契約は顧客、建築業界、広く地域社会に安価で環境に優しいガラスソリューションを提供するという当社戦略と完全に一致する。私はこのソリューションが建築士や設計士に対して、創造性の新しい展望とエネルギー効率を開くと確信している」と付言した。

Heliatekのアレグザンダー・ヴァレンツエラ副社長(ビジネス担当)は「われわれは共に、建築業界の必要条件とともに信頼性、平均寿命、投資収益率に関する建築士とエンドユーザーのニーズを理解し、対応する」と語った。

▽問い合わせ先
Heliatek: リンク
Julia Nitsch
+49-351213034-30
press@heliatek.com;
Nigel Robson
+44-1481233080
nigel@vortexpr.com

AGC Glass Europe: リンク
Frederic Bonnefoy
+32-2-6743423
frederic.bonnefoy@eu.agc.com

ソース:Heliatek GmbH

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