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◎国際スローフードフェスティバルの目玉はアジア料理の多様性

南楊州スローフード国際大会組織委員会 2013年09月27日 15時15分
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◎国際スローフードフェスティバルの目玉はアジア料理の多様性

AsiaNet: 54417
共同JBN 1118 (2013.9.27)



【南楊州(韓国)2013年9月26日PRN=共同JBN】近く韓国で開催される国際的なフードフェスティバルはアジアと大洋州地域の料理の多様性を体験できるチャンスである、とイベントの組織委が26日、発表した。

 (Photo: リンク

「2013年アシオグスト(2013 AsiO Gusto)」は10月1日、ソウルの東にある南楊州で6日間の日程でアジア・大洋州の40カ国が参加して開幕する。地域で開催されるこれまで最大のフードフェスティバルである。

「AsiO」はアジア(Asia )とオセアニア(Oceania )の頭文字をつないだもので、「グスト(Gusto)」はイタリア語で「味」を意味する。

「スローフード 味が変える世界」をテーマにした今回のプロジェクトは、(社)スローフード文化院(Slow Food Culture Center)と南楊州市当局が、スローフード国際本部(Slow Food International)と協力して組織した。

スローフード組織は昨年同様の催しのアジア版を実行した。これまでイタリアでSalone del Gusto and Terra Madreを、フランスで Euro Gusto を、2年に1度のイベントを開催してきた。

「アジア以外の地域では珍しい多彩なアジア料理がよく知られていない。アシオグストはアジアの生き生きとした景色とフレーバーを楽しむことができる」と組織委はウェブサイトに掲載している。

来週開催されるフェスティバルは多様なイベントが予定されている。国際会議やワークショップ、料理コンテスト、展示会などである。

会議は10月2日に始まり、3日間続く。会議では20カ国から集まる90人のエキスパートが世界のスローフード運動の最新の傾向について討論し、研究発表する。

組織委の当局者の1人は「ローカル文化の価値に光を当てるのに加え、今回のイベントではスローフードを導く指針-おいしい、きれい、ただしい、すなわち、生物学的多様性の保護、味覚教育の重視-が世界中でますますシェアされていることが反映されたものになるだろう」と語った。

ソース:2013 Namyangju International Slow Food Conference Committee


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