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GXS、小売業のドロップシッピング注文向けに、新たなトラッキング用ソリューションを提供

小売企業とサプライヤの「オムニチャネル注文」の出荷エラーをGXS Active Intelligenceがすばやく特定・解決

2013年9月16日米国メリーランド州ゲーザーズバーグ発 — B2Bデータ連携・統合サービスのリーディングプロバイダーであるGXS株式会社(以下、GXS)は本日、GXSのActive Intelligenceソリューションによるドロップシッピング・プロセスの運用可視化について発表しました。GXS Active Intelligenceは、電子取引の品質と適時性を改善するために設計され、SaaSとして提供されます。GXS Active Intelligenceを使用することで、小売企業はドロップシッピング・プロセスを監視・評価して、お客様にご迷惑をおかけする前にエラーを回避できます。

小売企業では、自社の倉庫に在庫を持たず、オンラインショップで受けた注文に関わる一連の作業とドロップシッピングをサプライヤに任せるようになってきています。この方法で、小売企業はコストを削減し、消費者により安い価格で商品を提供できるようになりましたが、一方で、サプライチェーン内を大量の個別の注文が流れるため、追跡処理が複雑化するという新たな課題が生じています。小売企業は、サプライヤが注文された商品を出荷するだけでなく、求められた期間内に梱包して配送することを保証する必要がありますが、こうした年間数百万件もの注文を追跡することは、最大手の小売チェーンにとってもなかなか困難なことです。

Active Intelligenceを利用すれば、小売企業とサプライヤ間の未処理のドロップシッピングの注文すべてのステータスを追跡することができます。商品 ID、配送先住所、注文数量、配送期間を比較し、出荷の遅延、不完全、誤りなどのエラーや例外があれば特定します。特定した後は、消費者に影響が及ぶ前に、小売業者とサプライヤが協力して問題を解決できるようにします。また、小売企業特有のコンプライアンスルールやワークフローのプロセスを設定することもできます。

GXSのSaaSアプリケーション製品マネージャーであるジェフ・エッケル(Jeff Eckel)は次のように述べています。「オンラインショッピングの取扱量が増え続けるなか、品揃え、価格、配送期間などの要素を重視するかどうかが、限られた市場での勝ち負けを左右する差別化要因となっています。ドロップシッピングのフルフィルメントモデルを採用すれば、小売企業は、より幅広い商品をより魅力的な価格で、しかもほぼ「在庫あり」の状態で提供できるようになります。GXS Active Intelligenceを利用すれば、小売企業は、受注機会を逃したりや顧客満足度などを心配することなく、ドロップシッピング・モデルを利用できます。」

200社以上の世界最大手の小売企業と数千社ものサプライヤがGXSを利用し、新商品の発売から、コラボレーティブな需要計画、店舗直納や倉庫でのクロスドッキングまで幅広いプロセスを自動化しています。こうした企業は、GXS Trading Gridを使用して、年間数十億件ものカタログ更新、注文書、事前出荷明細通知、電子請求書を交換しています。

■将来予想に関する記述
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用語解説

本件に関する報道関係のお問合せ先
GXS 株式会社
マーケティング 今野三貴
TEL: 03-5574-7545 Eメール: gxs-pr@gxs.com

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