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第65回エミー賞『恋するリベラーチェ』作品賞、主演男優賞ほか最多11部門受賞!

株式会社東北新社 2013年09月24日 11時40分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年9月24日

株式会社東北新社

第65回エミー賞『恋するリベラーチェ』作品賞、主演男優賞ほか最多11部門受賞!

 株式会社東北新社(東京都港区・植村徹社長)が配給する『恋するリベラーチェ』が、9月22日(日本時間9月23日)に発表された「第65回エミー賞※」において、作品賞、監督賞、主演男優賞(マイケル・ダグラス)の主要3部門を受賞しました。本作は、本賞に先駆けて9月15日(日本時間9月16日)に発表された制作部門を中心とした「クリエイティブ・アート・エミー賞」で、特殊メイクを担当した日本人スタッフの矢田弘さんが特殊メイク賞を受賞するなど8部門を受賞しており、本年度のエミー賞では合わせて最多となる合計11部門で受賞する快挙を遂げました。授賞式では、主演のマイケル・ダグラスとマット・デイモンがプレゼンターを務め、リベラーチェへのトリビュートとしてエルトン・ジョンがライブパフォーマンスを行うなど、『恋するリベラーチェ』一色となりました。また、主演男優賞のスピーチでマイケル・ダグラスは、恋人役のマット・デイモンにキスを贈り「(この作品の演技は)パートナーに依存しなければならなかったわけですが、あなたは素晴らしかった。そのため、この受賞の半分はマット(マット・デイモン)の賞です」と述べ、会場内からは盛大な拍手が送られました。本作は、派手な衣装とステージパフォーマンスで一世を風靡し、“世界が恋したピアニスト”と評されたミスター・エンターテイナー、“リベラーチェ”の晩年を描いた、アカデミー賞受賞監督スティーヴン・ソダーバーグの最新作です。アカデミー賞受賞俳優マイケル・ダグラスとマット・デイモンが恋人を演じていることで話題となっています。本年度のカンヌ国際映画祭ではコンペティション部門にて上映され、先日フランスで行われたドーヴィル・アメリカ映画祭では栄えあるオープニング作品に選出されるなど、世界各国の映画祭にて話題となり、現在、約20か国の劇場で公開が予定されています。日本では東京国際映画祭にて特別招待作品として上映され、11月1日より新宿ピカデリーほか全国の劇場で公開します。
※エミー賞とは、世界の放送業界において顕著な実績のあった番組や俳優、プロデューサー、制作技術者に贈られる、放送業界で最も権威と歴史のある賞。1948年に設立され、1949年1月25日にハリウッドで行われた第1回の授賞式以来、今年で65回目を迎える。
【第65回 エミー賞 11部門受賞】
■「エミー賞」:ミニシリーズ・TV映画部門…作品賞:『恋するリベラーチェ』/監督賞:スティーヴン・ソダーバーグ/主演男優賞:マイケル・ダグラス 
■「クリエイティブ・アート・エミー賞」:ミニシリーズ・TV映画部門…キャスティング賞:カルメン・キューバ/編集賞:メアリー・アン・バーナード/衣装賞:エレン・ミロジニック、ロバート・Q・マシューズ/ヘアスタイル賞:メアリー・ラーキン ほか3名/メイク賞:ケイト・ビスコー ほか4名/特殊メイク賞:ケイト・ビスコー、矢田弘 ほか5名/アートディレクション賞:ハワード・カミングス ほか2名/サンドミックス賞:デニス・タウンズ ほか2名  
≪ストーリー≫名ピアニストであり斬新奇抜なエンターテイナー、そして舞台やテレビでは 派手な衣装に身を包むスターであるリベラーチェ(マイケル・ダグラス)。1977 年の夏、彼はラスベガス・ヒルトンの楽屋でハンサムな青年スコット・ソーソン(マット・デイモン) に出会う。それは、年齢も住む世界も異なる二人の5年におよぶ秘められた関係の始まりだった…。
≪スタッフ≫監督:スティーヴン・ソダーバーグ/脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ/製作総指揮:ジェリー・ワイントローブ/出演:マイケル・ダグラス、マット・デイモン、ダン・エイクロイド、スコット・バクラ、ロブ・ロウ、トム・パパ、ポール・ライザー、デビー・レイノルズ
製作:HBO/2013年/アメリカ/英語/118分/カラー/ハイビジョン/原題『Behind the Candelabra』/配給・宣伝:東北新社/Presented By スター・チャンネル/(C)2013 Home Box Office, Inc. All Rights Reserved
【公式サイト】リンク
■東北新社 会社概要 【代表者】植村 徹 【設立】1961年4月1日 【資本金】24億8,700万円 【事業内容】総合映像プロダクション 【東北新社ホームページ】リンク



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