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◎ジョニー・ウォーカーが100万キロの「責任ある飲酒」ドライブキャンペーン

ジョニー・ウォーカー 2013年09月19日 15時50分
From 共同通信PRワイヤー

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◎ジョニー・ウォーカーが100万キロの「責任ある飲酒」ドライブキャンペーン

AsiaNet 54328
共同JBN 1082 (2013.9.19)

【アムステルダム2013年9月19日PRN=共同JBN】ジョニー・ウォーカー(JOHNNIE WALKER)は19日、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス(Vodafone McLaren Mercedes)・チームのF1ドライバー、セルジオ・ペレス選手と2度のワールドチャンピオンに輝いたミカ・ハッキネン選手と提携して、同社の責任ある飲酒キャンペーン「Join the Pact」の一環として、フリーライドホーム・プログラムを開始した。

 (Photo: リンク
 (Photo: リンク

2013年F1レースのSINGTEL SINGAPORE GRAND PRIXに先駆けて、ジョニー・ウォーカーは、ソーシャルメディア(Twitter)のハッシュタグ#ImNOTdrivingの利用を世界中の消費者に呼び掛け、決して飲酒運転をしないという誓いを新たに100万人から集める野心的キャンペーンを発表した。

ジョニー・ウォーカーは100万のコミットメントをたたえるため、赤道を25周する旅に匹敵する100万キロのセーフライドホームを世界に公開する。プログラムは今週シンガポールで始まる。

ジョニー・ウォーカーはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとの8年間の提携関係の中心に責任ある飲酒を据えた。この提携関係の結果として、世界の100万人余りの消費者がこれまでに、決して飲酒運転しない誓いを立てている。新しいセーフライドホーム・プログラムはさらに100万の個人的誓いを集めるよう努める。

ジョニー・ウォーカーはシンガポールで今週、同国の大量輸送プロバイダーのSMRT Corporation Ltd(SMRT)との提携でキャンペーンを開始し、ミカ・ハッキネン選手から1万キロのセーフライドホームとプライベートライドホーム・プログラムを公表する。詳細はウェブサイトリンクを参照。

ジョニー・ウォーカーの責任ある飲酒世界親善大使としての任期中、ミカ・ハッキネン選手は30カ国余りを訪問して、主だった関係者や消費者と会合して数百万の人々に責任ある飲酒のメッセージを伝えてきた。

ハッキネン選手は「私は責任ある飲酒を勧めることに情熱を注ぎ、そのメッセージを広めるためジョニー・ウォーカーと世界を駆け巡った。私はシンガポールで、ジョニー・ウォーカーのサーキットラウンジ・イベントに『その名にふさわしいドライバー』であることに期待するとともに、より多くのレースファンと出会い、この美しい国を見たいと思っている」と語った。

ジョニー・ウォーカーのグローバルブランドディレクターであるギャビン・パイク氏は「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとの提携関係は、責任ある飲酒について話し合う強力なプラットフォームを与えてくれる。われわれは今日までで最も野心的な責任ある飲酒キャンペーンの1つを通じて、その目的に対するコミットメントを強めていく。私は今週末の#ImNOTdrivingを利用して、飲酒運転しないという個人的コミットメントを誓うJoin the Pactキャンペーンをすべての国のレースファンに勧める」と語った。

同氏はさらに「ジョニー・ウォーカーは、当社ブランドを象徴する個人の進歩に専念しており、われわれは責任ある飲酒がそのような進歩の一部であると信じている。世界的にこのキャンペーンを開始することは、責任あるマーケティングの世界クラスの基準を設定し、当社レーシングプログラムでメッセージを伝えることを通じて、責任ある飲酒を奨励する当社コミットメントを示している」と述べた。

ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーであるセルジオ・ペレス選手は「私はジョニー・ウォーカーの責任ある飲酒世界親善大使の1人として、ハッキネン、ジェイソン・バトン両選手とともに加わることに非常に興奮している。責任ある飲酒は非常に重要な問題であり、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーとしてもそうである。私は世界のファンにこのメッセージを強めるため自分の立場を生かすのは、私の責任であると感じている。決して飲酒運転しないという誓いをするために単純なハッシュタグを利用するというアイデアが好きだ。それは皆がそうしないという言い訳には決してならないことを意味する」と語った。

(編集者注)
▽ジョニー・ウォーカー(登録商標)とボーダフォン・マクラーレン・メルセデスについて
ジョニー・ウォーカーは世界ナンバーワンのブレンドウイスキーブランドであり、世界の180カ国以上に人々に愛されている。創業者ジョン・ウォーカーの時代から、ジョニー・ウォーカーは進歩の概念と密接に関係を持ってきた。消費者の識見、決断、商感覚の組み合わせによって、ウォーカー一族の先駆的3代は、1820年に創設した小さな食料品店をスタイリッシュで正真正銘アイコン的ブランドとして販売する国際的なウイスキー醸造企業にまで育てた。

ジョニー・ウォーカーは2005年、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのF1チームと提携協定を結んだ。ジョニー・ウォーカーは今日、個人の進歩の象徴、そして国際的、高級、センスのあるアイコン的ブランドとして認められている。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスはこれらの特徴と緊密にマッチしており、今日の消費者とかかわり合うユニークで素晴らしいプラットフォームを提供する。

ディアジオは、責任ある飲酒を勧め、責任ある飲酒はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのスポンサーシップの中心となる命題である。責任と選択の問題は、アルコールに関する議論には重要である。ジョニー・ウォーカーはその先駆的スポンサーシップと責任ある飲酒世界親善大使のミカ・ハッキネンとを通じて、直接このような問題に取り組んでいる。ジョニー・ウォーカーとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスおよびミカ・ハッキネン選手との関係は、アルコール食品会社が効果的に責任ある飲酒を勧め、過剰消費および飲酒と運転に対する消費者の態度を変えること示すものである。

▽ディアジオ(Diageo)について
ディアジオは世界大手の飲料企業であり、スピリット、ワイン、ビール部門にわたる飲料アルコールブランドの大きなコレクションを持っている。これらブランドはジョニー・ウォーカー、クラウンローヤル、J&B、ブッシュミルズなどウイスキー、スミルノフ、シロック、ケテルワンなどウオツカ、ベイリーズ、キャプテン、モーガン、ギネスなどビール、ジンのタンカレーなど。

ディアジオはその製品を世界の180カ国以上で販売しているグローバルカンパニーである。同社はニューヨーク証券取引所(NYSE)に銘柄コードDEO、ロンドン証券取引所(LSE)に銘柄コードDGEで上場している。ディアジオおよびその社員とブランドに関する詳しい情報はリンクを参照。ベストプラクティス・ツール、情報、イニシアチブの共有を通じて責任ある飲酒を勧めるディアジオのグローバルリソースはリンクを参照。

同社標語はCelebrating life, every day, everywhere

JOHNNIE WALKERの関連用語、Striding Figureのデバイスおよび関連ロゴはJohn Walker & Sons 2013の商標である。

Please Drink Responsibly(責任ある飲酒をお勧めする)

ソース:JOHNNIE WALKER

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