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ソフィア・コッポラ監督『ブリングリング』「第26回 東京国際映画祭」出品決定!

株式会社東北新社 2013年09月10日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年9月10日

株式会社東北新社

ソフィア・コッポラ監督『ブリングリング』「第26回 東京国際映画祭」出品決定!

 株式会社東北新社(東京都港区・植村徹社長)が、共同配給するソフィア・コッポラ監督の最新作『ブリングリング』が、「第26回東京国際映画祭」で特別招待作品としてジャパンプレミア上映されます。これに合わせ、ソフィア・コッポラ監督の3年ぶりの来日が決定し、10月17日のオープニングセレモニー“グリーンカーペット”に登場するほか、作品が上映される10月18日には、舞台挨拶への登壇も予定されています。
 本作は、ハリウッド・セレブの豪邸を襲った5人組のティーン窃盗団「ブリングリング」を描いたセンセーショナルな物語です。『ロスト・イン・トランスレーション』(2004)でアカデミー賞脚本賞を受賞、前作『SOMEWHERE』(2010)ではベネチア国際映画祭金獅子賞に輝いたソフィア・コッポラ監督が実在の事件をベースに自ら脚本も手掛けました。『ハリー・ポッター』シリーズ(2001~2011)でおなじみのエマ・ワトソンが窃盗メンバーを演じたほか、実際に被害に遭ったパリス・ヒルトンの邸宅を借り切って撮影が行われるなど見どころ満載です。
 当社は、本作をアメリカ、イギリス、フランスなどの大手映画会社とともに共同製作しており、アジアでの配給権を保有しています。日本では、当社とアークエンタテインメントとの共同配給で、今年12月14日に渋谷シネクイントほかで全国順次公開します。

【ストーリー】
雑誌「Vanity Fair」に載った記事「容疑者たちはルブタンを履いていた」で紹介された実際の事件をベースに、ハリウッドスターに憧れ、セレブ豪邸で総額300万ドルにのぼる窃盗を繰り返したティーンエイジャーのセンセーショナルな物語。SNS世代の心情をM.I.A.やカニエ・ウェストなど旬な音楽をバックにスタイリッシュな映像で描く。

【監督・脚本】ソフィア・コッポラ
【撮影監督】ハリス・サヴィデス、 クリストファー・ブローヴェルト
【衣 装】ステイシー・バタット 
【音楽スーパーバイザー】 ブライアン・レイツェル
【編 集】サラ・フラック
【プロダクション・デザイン】アン・ロス
【出 演】エマ・ワトソン、タイッサ・ファーミガ、クレア・ジュリアン、イズラエル・ブルサール、ケイティ・チャン、レスリー・マン

【公式サイト】リンク

2013年/アメリカ、フランス、イギリス、日本、ドイツ合作/英語/90分/原題:The Bling Ring

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■東北新社 会社概要
【代表者】植村 徹
【設 立】1961年4月1日
【資本金】24億8,700万円
【事業内容】総合映像プロダクション
【東北新社ホームページ】リンク



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