logo

◎SWIFTがPremium TechnologyのFinShareを正式に認証

Premium Technology Inc. 2013年09月05日 10時01分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎SWIFTがPremium TechnologyのFinShareを正式に認証

AsiaNet 54137
共同JBN 1003 (2013.9.5)

【ニューヨーク2013年9月5日PRN=共同JBN】Premium Technologyは5日、同社のFinShare プラットフォームがサプライチェーン・ファイナンス認証ソフトウエア・アプリケーションとして正式に認定されたと発表した。この認定によって、FinShareはSWIFT Trade Services Utility(TSU)と銀行支払確約(BPO)を完全にサポートすることが認証された。この発表により、Premium Technologyは、認証を獲得した5番目のソフトウエア・プロバイダーになり、サプライチェーン・ファイナンス(SCF)に特化した唯一のプロバイダーとなった。

同社グローバルセールス担当のダグラス・サロム副社長は「Premium Technologyとしては、BPOを単なる信用状のデジタル化による代替物とはみなしていない。BPOはむしろ、これがなければ多くの銀行にとってあまりにもリスクが大きいと思われる企業にとって出荷前、出荷後双方の資金調達オプションへのゲートウエーとして機能すると考えている。銀行はFinShareによって、発注書資金調達、つなぎ資金調達、売掛金担保融資のすべてを単一のプラットフォーム経由でBPOと組み合わせることができる。これは現在の市場では、極めて特別である」と語った。また同社のピーター・チン上級副社長兼マネジング・ディレクターは「BPOはリスク軽減、視認性、効率性でオープンアカウント・サプライチェーン・ビジネスを増強する」と述べた。同氏はこの問題について、国際金融フォーラムSibos(ドバイ)のOpen Theater部会で「Enhancing Supply Chain Finance with Bank Payment Obligation(BPO)」と題して講演する予定。

SWIFT社とトレード市場のグローバルヘッドで国際商業会議所のBPOイノベーション共同議長であるアンドレ・カスターマン氏は「われわれは当社の資金、貿易イノベーションにベンダーが参入するのを高く評価している。Premium TechnologyがTSU認証ベンダーに加わったことを喜んでいる。Premium Technologyはその能力を拡大するためSWIFTの業界標準の利点を取り入れた最初のSCFベンダーである。BPOを採用している53の銀行グループにさらなる選択肢を提供することになる」」と述べた。

▽Premium Technology Inc.について
Premium Technologyはニューヨークに本社を置く、世界のバンキング・コミュニティー向けサプライチェーン・ファイナンス・ソフトウエア・ソリューションのプロバイダーである。同社のウェブをベースとするFinShareプラットフォームは、サプライヤーファイナンス(リバース・ファクタリング)、売掛金担保融資、ファクタリング、Purchase Order to Pay(PO2Pay)、動産担保融資(ABL)、リスク・パーティシペーション、銀行支払確約(BPO)、準備書(DocPrep)用のモジュールを提供している。極めて柔軟でスケーラブル、かつ設定可能なこのソリューション・セットによって銀行は、展開するクレジットやクライアントの運転資金需要に基づいた商品やサービスを作ることが可能になる。詳細はリンクを参照。

▽問い合わせ先
Justina Ng
Marketing Specialist
Premium Technology Inc.
+1-212-855-5511 Ext. 216
jng@premiumit.com

ソース:Premium Technology Inc.



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。