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Gleas、ジュニパーのMAGシリーズとJunos PulseとのAndroid連携ソリューションを発表

~ ブラウザを介した端末特定ソリューション ~

株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下JS3)は、プライベート認証局製品「プライベート CA Gleas、以下Gleas」が、ジュニパーネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジェフリー・ブラウン、以下ジュニパー)のSSL-VPN製品「MAGシリーズ」および統合クライアント「Junos Pulse for Android(以下Junos Pulse)」との連携による、ブラウザを介した端末特定ソリューションを発表します。

Junos Pulseは、モバイル端末や非モバイル端末からのアクセス機能、セキュリティ機能、アクセラレーション機能を搭載したジュニパーの統合クライアントとなります。既に世界中の数千社の企業で採用され、2500万人のエンドユーザに企業ネットワークへの安全なリモート接続を提供しています。
現在リリースされているJunos Pulseにおいては、AndroidからジュニパーのSSL-VPN製品であるMAGシリーズにリモートアクセスを行う場合、URLなどの設定情報をユーザ自らが設定するのが一般的ですが、今回のソリューションを利用することにより、ユーザは簡便かつ安全な方法でAndoridの自動設定を行うとともに、端末を特定したリモートアクセスが可能となります。

Gleasから発行するクライアント証明書をインポートしたAndroidが、ブラウザを介してMAGシリーズとの間で証明書認証が行われると、ブラウザを介してJunos Pulseの呼び出しと接続情報の引き継ぎが行われます。Junos Pulseはこの接続情報を利用してMAGシリーズにVPN接続します。この場合、接続情報の中に証明書認証が完了していることも合わせて伝えられていますので、今回の連携ソリューションにより、MAGリーズに接続できるAndroidを特定することが可能となります。

今回の連携ソリューションの詳細は、ジュニパーネットワークス社のWebサイトに「統合ソリューション」として以下のURLで紹介されております。

リンク

Gleas は、プライベート認証局の開発・販売から得たノウハウに基づき、さらに高い柔軟性と操作性を実現するために開発された認証局アプライアンスです。ここ数年、Gleas は企業でのリモートアクセスを中心とした認証ソリューションとしての導入が増加しています。その背景には、インターネット、クラウドなどの普及とともに、スマートフォンなどの新たなデバイスの登場により、企業における情報資産管理に関する大きな変化が発生しているものと思われます。このような変化は、大企業を中心として発生していますが、今後は中堅・中小企業からのニーズが徐々に高まっていくと推測されています。Gleas の企業の管理者業務の効率化を目的とした機能および他製品との関連ソリューションは、お客様からのニーズに基づき開発・搭載したことで高い評価をいただいています。

JS3は、販売パートナーとの連携により、今後3年間で本ソリューションが20社に採用されることを目標とします。


■株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズについて
株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業です。自社開発の「プライベートCA Gleas」を中心に、USB トークンやスマートカードなどの認証デバイスと組み合わせたビジネスを積極的に展開しています。
プライベートCA Gleasでは、お客さま自らが証明書の発行要求やダウンロードなどの管理業務を実施できるユーザ申込画面を新たに追加するなど、ユーザ登録業務を簡略化することにより、中小規模から10万ユーザを超える大規模なお客さまの環境においても、ご利用可能となります。


■本件に関するお問い合わせ
〔株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ〕
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-52-2 神谷ビル7F
E-Mail:sales@jcch-sss.com
TEL: 03-5615-1020
FAX: 03-5604-1563

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