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文化の視点から「経済」を議論する国際会議開催【10月25日(金)16:00~】

公益財団法人東京都歴史文化財団東京文化発信プロジェクト室 2013年08月23日 15時17分
From 共同通信PRワイヤー

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8月23日

東京文化発信プロジェクト室

文化の力・東京会議2013「文化の力で社会変革-文化から見た新しい経済像―」
開催・参加者募集のご案内  【10月25日(金)16:00~】 

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団では、「世界的な文化創造都市・東京」の実現に向けて「東京文化発信プロジェクト」を展開しています。その一環として実施する「東京クリエイティブ・ウィークス(以下、TCW)」のスペシャルプログラム、国際会議 「文化の力・東京会議2013」を10月25日(金)、都庁都民ホールで開催します。

文化の力・東京会議では今年、「文化の力で社会変革―文化から見た新しい経済像―」として、社会形成に大きな影響を与える「経済」を取り上げます。昨今、世界の各地で、戦略的な文化政策で都市の魅力を高める「創造都市」の動きや、芸術・文化による地域活性を目指す試みがなされています。また「クリエイティブ・インダストリー」との概念のもと、幅広い産業分野で創造性や知的資本を活用し、経済振興を図る取り組みもあります。このように、文化の経済的側面、観光や産業への貢献といった「経済の視点からとらえた文化」はよく語られてきました。
今回の会議ではむしろ、文化の視点から経済について考えていきます。グローバル化がここまで進行すると、私たちの生活や社会は、世界の経済と無関係ではいられません。経済のあり方や経済観に芸術・文化の側から積極的に関わりながら国際的なネットワークの中で意見を交わし、各界の人々の思考や試みに基づき新しい経済像についてオープンな議論を行います。

(1) 文化と経済の専門家を国内外から迎えます
文化・メディア論のヨゼフ・フォグル氏(ベルリン・フンボルト大学教授)、経済学の岩井克人氏(国際基督教大学客員教授)による基調講演。続いて、「ともにしあわせになるしあわせ」を経営理念に謳うフェリシモ・矢崎和彦氏、別府で現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」を手掛ける山出淳也氏、クリエイティブ・エコノミーのフェレンシア・フタバラット氏、欧州の芸術文化の課題に精通するパスカル・ブリュネ氏も加わり、新しい経済像についてパネルディスカッションを行います。

(2) 3回目となる今年の国際会議 平成23年度の「FUTURE SKETCH 東京会議」では「新しい社会をデザインし、新たなつながりをつくるために」と「3.11以後の文化の力」、平成24年度は「文化の力で社会変革―新しい社会像」をテーマに文化の重要性とポテンシャルについて意見を交わしました。今年は10月25日の本会議に向けて、6月から8月にかけて企業経営者、アーティスト、デザイナー、英国アーツカウンシルの方とともに連続セミナーを開催してきました。その成果も踏まえ、「文化の力」を基軸とした新たな経済像に向けて議論を行っていきます。

(3) 開催概要
名 称 : 文化の力・東京会議2013
テーマ : 文化の力で社会変革―文化から見た新しい経済像―
日 時 : 平成25年10月25日(金)16:00~20:00(15:30開場)
会 場 : 都庁都民ホール 東京都庁 都議会議事堂1階(東京都新宿区西新宿2-8-1)
参加費 : 無料 *日英同時通訳つき
定 員 : 200名 *応募者多数の場合は抽選になります
公式ウェブサイト: リンク
主 催 : 東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、 公益社団法人企業メセナ協議会
特別協力: 独立行政法人国際交流基金、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) 協力: ブリティッシュ・カウンシル

(4) 申込方法
ウェブ お申し込み専用フォーム(リンク)から申込みください。



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