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中学校給食が2学期からスタート!

~“箕面産”野菜を使用した、できたての給食を提供します~

箕面市では、9月2日(月曜日)から全市立中学校において、全生徒を対象とした自校調理方式による給食を開始します。
箕面市の中学校給食は、新鮮な“箕面産”野菜や、箕面市と能勢町のお米を使用した週5回の完全米飯給食です。給食食材として使用する“箕面産”野菜は、箕面市農業公社が協力農家を募り、提供します。また、アレルギーがある生徒にもきめ細やかに対応します。
これまで小学校給食で大切にしてきた「安心・安全」で「作り手の顔が見える」おいしい給食を継承しながら、さらに中学生の成長に合わせた魅力ある給食を提供していきます。

箕面市では、9月2日(月曜日)から全市立中学校において、全生徒を対象とした自校調理方式による給食を開始します。
箕面市の中学校給食は、新鮮な“箕面産”野菜や、箕面市と能勢町のお米を使用した週5回の完全米飯給食です。給食食材として使用する“箕面産”野菜は、箕面市農業公社が協力農家を募り、提供します。また、アレルギーがある生徒にもきめ細やかに対応します。
これまで小学校給食で大切にしてきた「安心・安全」で「作り手の顔が見える」おいしい給食を継承しながら、さらに中学生の成長に合わせた魅力ある給食を提供していきます。


1.箕面市の中学校給食の特徴
(1)自校調理方式の給食
給食調理には、「センター方式※」と「自校調理方式」がありますが、箕面市は、給食を各学校で調理し、提供する「自校調理方式」を採用します。
自校調理方式では、アレルギーがある生徒一人ひとりの状況に応じて、原因となるアレルゲンを取り除いた給食を提供できます。また、食べる直前まで調理できるので、温かいものは温かく、麺類ものびずに、おいしい給食を提供できます。
※センター方式とは、給食センターで複数校の給食を調理し、各学校へ配送する方法です。

(2)週5回の完全米飯の給食
中学校給食は、箕面市と能勢町のお米を使用した週5回の完全米飯給食です。お米はゆっくり消化されるため腹持ちがよく、育ち盛りの中学生に必要な栄養がバランスよく含まれています。また、米飯給食を提供することで、お米を食べる日本型食習慣が定着し、肥満などの生活習慣病の予防につながります。

(3)箕面市農業公社による地産地消の給食
地産地消を進めるため、4月に発足した箕面市農業公社が、協力農家を募り、“箕面産”野菜の確保を行ってきました。昨年9月の小学校給食では“箕面産”野菜の使用率はゼロでしたが、中学校給食開始時点で、給食食材(野菜)の総重量の16%を“箕面産”野菜で賄える見通しです。
毎日学校から見える畑でできた“箕面産”野菜を使用し、校内で調理された給食を食べることで、生徒は地域の自然や食文化、給食に携わる人々についての理解を深めることができます。


2.給食事業の概要
今回給食をスタートさせる中学校は、第一中学校から第六中学校で、概要は下記のとおりです。
◆調理方式:自校調理方式(民間業者へ委託)
◆喫食数:約3,400食(第一中学校~第六中学校)
◆予算:委託料 約9,700万円
なお、止々呂美中学校、彩都の丘中学校では、給食はすでに実施しています。

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