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「アクセンチュア クラウド プラットフォーム」新バージョンの提供を開始

アクセンチュア株式会社 2013年08月08日 15時55分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年8月8日

アクセンチュア株式会社

「アクセンチュア クラウド プラットフォーム」新バージョンの提供を開始

「アクセンチュア クラウド プラットフォーム」
新バージョンの提供を開始

世界の主要クラウドサービス事業者との協業関係を拡大し、
より充実したサービスと柔軟性を提供

【ニューヨーク発、2013年8月1日】
アクセンチュア(NYSE: ACN)は、パブリックおよびプライベートクラウドのインフラストラクチャー向けサービスが強化された「アクセンチュア クラウド プラットフォーム(Accenture Cloud Platform)」の新バージョンの提供を開始したことを発表します。アクセンチュアは、世界の主要クラウドサービス事業者との協業関係を拡大することで、アクセンチュア クラウド プラットフォーム上でさらに充実したサービスを提供します。これによってお客様は、求めるサービスを必要なタイミングと場所で利用することが可能になります。アクセンチュア クラウド プラットフォームのサービスはパッケージ化された標準フォーマットで提供されるため、クラウドサービスの導入にかかる時間とコストの削減に大きく貢献します。

アクセンチュア クラウド プラットフォームの新バージョンでは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Microsoft Windows Azure、ベライゾンテレマーク、およびNTTコミュニケーションズが提供するインフラストラクチャー向けサービスの利用が可能となります。

アクセンチュア クラウド プラットフォーム担当のグローバル統括 マネジング・ディレクターであるマイケル・リーバウ(Michael Liebow)は、「新バージョンでは、最高の品質水準を満たす世界の主要クラウドサービス事業者から、十分な容量の調達を可能とする管理基盤としての機能が強化されました。また既存業務やシステムをシームレスにクラウドへ移行させるために必要となる高い接続性も兼ね備えています。 世界有数のクラウド事業者を介して、アクセンチュアがサービスを提供できる地域が拡大することで、世界中のお客様がクラウドに移行し、またアクセンチュアが用意する企業に最適なクラウドサービスの導入を支援することが可能になりました」と述べています。

企業や組織で複数の異なる事業者のクラウドサービスを利用しているハイブリッドなクラウド環境を、より効率的かつ効果的な統合、管理を実現する新バージョンのアクセンチュア クラウド プラットフォームは、柔軟かつ、オープンソース技術に基づいたアーキテクチャによって、お客様のクラウド導入コスト削減に貢献すると共に、サービスが拡充されたことによって、導入期間の短縮を実現します。

世界有数のクラウド事業者が提供するサービスが新たに加わったことで、アクセンチュア クラウド プラットフォームの対応地域がさらに拡大し、新たに利用可能となった中南米とアジアのデータセンターから、世界中のお客様へサービスを提供することが可能となりました。 アクセンチュア クラウド プラットフォームの新バージョンでは、以下のクラウドサービス事業者のインフラストラクチャー向けサービスを提供します。

アマゾン ウェブ サービス(AWS)
アクセンチュア クラウド プラットフォームは、世界9地域においてAWSを導入するお客様のアカウントの開設と、アクセンチュアのクラウドサービスのプロフェッショナルによる、プロビジョニングサービスを提供します。

Microsoft Windows Azure
アクセンチュア クラウド プラットフォームはアカウントの開設サービスを提供し、Windows Azureプラットフォーム上において、アプリケーションの開発ソリューションを展開しているお客様を支援します。

ベライゾンテレマーク
プロビジョニングサービスおよび、テレマークの仮想プライベートクラウド向けソリューションであるEnterprise Cloudの管理、およびサポートサービスを提供します。また、ブラジル サンパウロにあるベライゾンテレマークのデータセンターを通じて、アクセンチュア クラウド プラットフォームのサービスを中南米地域にも展開範囲を拡大します。

NTTコミュニケーションズ
NTTコミュニケーションズが提供するプライベートおよびパブリッククラウドサービスに対応し、プロビジョニング、管理、およびサポートサービスを提供します。また、お客様がクラウド環境でのアプリケーション設計と展開支援に向けた、アーキテクチャに関する専門的なサポートも行います。NTTコミュニケーションズの複数のデータセンターを通じて、アジア太平洋地域での展開範囲を拡大します。

MicrosoftのWindows Azure担当ゼネラルマネジャーであるスティーブン・マーチン(Steven Martin)氏は、「アクセンチュア クラウド プラットフォームにWindows Azureプラットフォームとインフラストラクチャー向けサービスが加わったことにより、当社のお客様によるクラウドサービス導入と、ハイブリッド型コンピューティング環境の実現がさらに容易になりました。Windows Azureの優位性である迅速な展開と、市場をリードする価格性能比のすべてが、アクセンチュアからの強固なソリューションによりまとめられました」と述べています。

ベライゾンテレマークのグローバルオペレーション担当シニアバイスプレジデントであるクリス・ドラムグール(Chris Drumgoole)氏は、「当社は世界中のお客様に対して、企業での利用において高い信頼性を持つクラウドソリューションの提供に注力しています。アクセンチュア クラウド プラットフォームに参画することで、当社とアクセンチュアのお客様は、世界中でクラウドサービスの利用を可能とする新たな手段が生まれました」と述べています。

NTTコミュニケーションズ株式会社取締役 兼NTT America, Inc.代表取締役社長である五味 和洋氏は「アクセンチュア クラウド プラットフォームは、企業や組織が独自に持つICT環境や地域ごとに異なる要件に対して、非常に高い柔軟性をもたらします。当社の堅固なクラウドコンピューティングのソリューションを全世界に提供するために、アクセンチュアの主要なインフラストラクチャーおよびサービスのパートナー企業となったことは大変喜ばしいことです」と述べています。

アクセンチュアでは、アクセンチュア クラウド プラットフォームに対して、クラウド技術、サービスの拡充、社員のトレーニング等に向けて2015年までに4億ドルを超える投資を行う予定です。これによって、アクセンチュアと提携関係のある主要なクラウドサービス事業者の中から、お客様に最適なクラウドサービスの提供を可能とし、またアクセンチュアが持つ業界に特化したソリューションや革新性を、これら提携企業が提供するサービスに統合した形態で提供することが可能となります。

アクセンチュアはすでに、Fortune Global 100掲載企業の60%を超えるお客様に6,000件を超えるクラウドプロジェクトの実績を有しています。またクラウドに関するトレーニングを受けた専門スタッフの数は7,900名を超えています。この業界リーダーとしてのアクセンチュアの位置付けは、第三者機関や提携企業からも高く評価されています。

アクセンチュア クラウド プラットフォームに関する詳細は、以下のURLをご覧ください。
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