logo

今、“寮”の存在が就職や転職に有利になっている。 ただの共同生活とは異なる、 起業に有益なコミュニケーション能力を高めることができる場がある。

一般社団法人 アグリフューチャージャパン 2013年08月07日 10時53分
From Digital PR Platform


日本農業経営大学校は寮生活も教育の一環とし、すべての学生が寮で生活している。集団生活にて人間力を培い、自主性・自律性を養うこととしている。

40余年の学生会館運営における歴史を持ち、日本農業経営大学校の寮を管理運営している「伊藤忠アーバンコミュニティ」の三井直人さん、高橋茂さんに現在における寮の位置づけについて聞いてみた。

「ゆとり教育で育ち、社会人になった方々には、コミュニケーション能力に大きな影響が出ているといわれています。
少子化や核家族化、個室化が重なり、部屋にこもってインターネットをして過ごすような生活環境では、周囲と会話がなく育つ、ということになります。」

そこで、なぜ寮生活がいいのか。
それは学生同士の「共同スペース・フリースペース」にあるという。

「寮生活では様々な学生が集っています。フリースペースを設けると、自然に学生たちが集い、会話が生まれる。そこでの会話がコミュニケーション能力を養います。
また寮では先輩学生もいるため、長幼の序をわきまえた自分の立ち位置も自然に養われる。
みんな大人なので、いじめや厳しい先輩からの圧力もなく、このフリースペースから、様々なコミュニティが生まれています。」

学生同士の“縦横のつながり”が出来るので、実際、就職や起業してからも、このつながりが仕事に生きている、という元寮生も多くいる。

「実際に、他の一人暮らしや実家暮らしの学生に比べて、寮生活を送ってきた学生は、コミュニケーション能力が高いというデータが出ています。最近では、コミュニケーションが重要視されているので、“学生会館に入っているから”という理由で採用する企業が増えてきました。
寮で生活した経験は、今は就職活動にも有利に働くんですよ」


日本農業経営大学校では、寮生活も教育の一環と捉え、全寮制を取り入れた。自主性・自律性を養い、リーダーに必要な能力を磨くことを目的としている。
また、学生寮は同じ夢を持つ仲間が出来、一生涯の同志と出会える貴重な場となっている。管理人が常駐しているのでセキュリティ面も安心、かつ栄養士がバランスを考えたメニューを提供するので食生活も安心。

特別講義がある日は、講師によっては一緒に寮のフリースペースで懇親会を開く。
普段の授業では聞けない話も聞け、講師の先生との距離が近づくのも寮での懇親会ならでは。

実際に寮生活を送る学生からは「自分ひとりだけでは生きていけないからこそ、他人と協調し合う必要性を学べる」という声が聞こえてくる。

現在、生活している日本農業経営大学校1期生は19歳~33歳と幅広い年齢層が入寮しており、自分の年代と異なった人とのコミュニケーション能力も養える。

卒業後は各自夢に向かって全国へと散らばっていくが、寮生活を共にした仲間がいれば心強く横のつながりも増え、就農後は遠くにいながらも、互いに助けあえる存在になるだろう。

日本農業経営大学校での2年間の共同生活は大きな意味を持つ。


■学校説明会
・東京会場
リンク
・宮城/大阪/福岡会場
リンク

■日本農業経営大学校
リンク


■本件に関するお問合わせ先

日本農業経営大学校
一般社団法人 アグリフューチャージャパン
100-0006 東京都千代田区有楽町 1丁目10 番1 号有楽町ビルヂング 10 階
TEL:03-3213-3253
FAX:03-3213-3251

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。