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中小企業の2代目社長を「ヘッドハンティング」。団塊世代の社長が抱える後継者難へ支援事業開始

株式会社プロフェッショナルバンク 2013年08月01日 13時30分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年8月1日

株式会社プロフェッショナルバンク

中小企業の2代目社長を「ヘッドハンティング」。団塊世代の社長が抱える後継者難へ支援事業開始

ヘッドハンティングのプロフェッショナルバンク(PB)は中小企業の2代目社長となる人材をスカウトする事業を開始する。8月1日から専門チームを立ち上げ、需要の取込みとリサーチを強化する。

団塊世代(1947~1949年生)の経営者が65歳を超えるにつれ、後継者選びの課題に直面する中小企業が増加している。中小企業にとり、後継者を選定し円滑に事業承継が出来るか否かは、その後の企業存続に大きく関わるが、国内企業の3分の2は後継者が不在と言われている。一般的に事業承継は親族に継がせることが多いが、その割合は年々減少し半分に満たない。また、M&A(合併や買収)を実施して他社に経営を委ねるケースも増えているが、株主権限の持続や従業員の保身は約束されず、その為、後継者を自ら選んで会社の経営のみを後継者に譲ることを選択する創業者も多い。

当社では、中小企業の後継者候補に関する人材ニーズが昨年から増加傾向にあり、今後も団塊世代の創業者の引退が近づくことで、今後、後継者選びを急務とする企業が増加することを見込み事業を発足させた。ヘッドハンティングでは、企業の依頼を受けると独自の人脈や情報をいかして求職中ではない人材から候補者を探し、企業にかわってスカウト活動を行う。後継者のスカウト対象は、大企業の営業部長や生産技術者など、移籍先の中小企業で革新と求心力をもたらせる40~50代が対象。移籍直後は、部門長などからスタートして2~3年後に経営者になることを見込む。報酬体系はスカウト活動着手時に予定年収の15~25%。スカウトが成立した際に成功報酬として予定年収の35~40%を企業から得る仕組み。

今回の後継者採用の支援事業開始に伴い、スカウト活動を行うヘッドハンターやリサーチャーを社内から選抜し4名体制で活動する。2013年度中に10人を超える2代目社長候補を成約させる見込み。


■株式会社プロフェッショナルバンクについて

株式会社プロフェッショナルバンクは、人材サービス大手である株式会社パソナの代表取締役を務めた上田宗央、元役員メンバーを中心に、2004年10月に設立された会社である。人材サービス業界での豊富な経験とノウハウをベースに、経営幹部から管理職などのミドル層、及び研究・開発などの専門職を中心としたヘッドハンティングサービス『プロフェッショナルバンク・サーチ』、キャリア女性に特化したヘッドハンティングサービス『プロフェッショナルバンク・ウーマン』、を立ち上げるなど、新たな人材市場の創造と雇用の最適化を実現するサービスを多数展開している。また、世界35カ国800ヶ所以上にサーチ・リクルートメントネットワークを保有する、MRINetworkの国内フランチャイズオフィスであるエム・アール・アイ・ジャパンをグループ会社として保有し、グローバル展開も行っている。

■会社名 :株式会社プロフェッショナルバンク
■代表者 :兒玉 彰   
■設 立 :2004年10月5日    
■資本金 :1億円
■所在地 :東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル22階 
■URL :リンク



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