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高校生のスマートフォン所有率55.0%、2年間で3.7倍に。SNS利用1位「LINE」(52.8%)、2位「twitter」(50.4%)、3位「Facebook」(27.0%)。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2013年08月01日 13時30分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 冨塚 優)が運営する、高等教育機関、高校生、進路選択に関する各種調査や社外に向けての情報発信を行う、リクルート進学総研(所長:小林 浩)は、全国の高校生800人に対して、WEB利用に関する調査を実施いたしました。
この度調査結果がまとまりましたので、一部をご報告いたします。


▼『高校生のWEB利用状況の実態把握調査2013』結果はこちらから
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高校生のパソコン、携帯電話、スマートフォンの利用について
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■スマートフォン所有率は55.0%、2年間で3.7倍に。

・55.0%の高校生がスマートフォンを所有。

所有率は前々回調査(2011年)の3.7倍(2011年14.9%→2012年39.2%→2013年55.0%)となり、2011年の調査開始以来、初めて携帯電話の所有率(2013年46.4%)を上回った。

・機種では「iPhone以外」(32.6%)が、「iPhone」(25.9%)の所有率を上回った。

・スマートフォンに加え、ノート型パソコン、タブレット型パソコンも所有率が増加。一方、デスクトップ型パソコン、携帯電話は減少した。
 
・高校所在地エリア別にみると、北海道、東北、北関東・甲信越、中国・四国エリアは、携帯電話の所有率がスマートフォン所有率を上回っている。

・初めて携帯電話・スマートフォンを所有した平均年齢は13.9歳。


■電話・メールだけでなく、SNS利用、動画・音楽鑑賞まで。スマホは「手の中のパソコン」。

・スマートフォンの利用目的として「メール」「電話・チャット」「調べもの・情報収集」「動画鑑賞」「コミュニティサイトへの参加」が8割を超えているなど、幅広い使われ方をしている。

・パソコンは「メール」「調べもの・情報収集」「動画鑑賞」、携帯電話は「メール」「電話・チャット」の利用率が高め。

・スマートフォンは「メール」だけでなく、「調べもの・情報収集」「動画鑑賞」「音楽鑑賞」などが高いことから、パソコンに近い使われ方をしている。

・「コミュニティサイトへの参加」はパソコンと携帯電話を大きく上回っており、スマートフォンが主要なツールといえる。

・スマートフォンでのアプリ利用率は64.5%、平均ダウンロード数は27.1個。


■半数の高校生が起床後すぐにスマホチェック。スマホはほとんどの時間帯で携帯電話の2倍以上の利用率。

・利用時間が固定化されているパソコンに対し、スマートフォンは、起床後すぐから布団に入るまで一日中利用されており、「学校の休み時間」「放課後の学校」「帰宅時」以外の時間帯で携帯電話の利用率の2倍以上となった。

・もっともよく利用される時間帯は、パソコン、スマートフォンで「帰宅後落ち着いてから布団ベッドに入るまで」、携帯電話で「帰宅時」。

・1日のメディア接触は、パソコン、スマートフォンのインターネット、テレビの利用時間が長いが、2011年と比較するとパソコンの「2時間以上利用」の割合は17.2ポイント減少(47.3%→30.1%)、テレビの「2時間以上利用」の割合は17.0ポイント減少(37.8%→20.8%)。


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高校生のコミュニティサイト(SNS)の利用について
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■ 高校生のSNS利用率

第1位  LINE(52.8%)
第2位  twitter(50.4%)
第3位  Facebook(27.0%)

・2011年からの伸び率では、「twitter」と「Facebook」は増加。
「GREE」「mixi」は減少している。(「LINE」は2013年より提示)

・男女別にみると、「Facebook」「GREE」は男子の利用率が女子の利用率を上回っている。


■リアルな友達と会話するLINE、暇つぶしに情報収集するtwitter。

・利用目的では、LINEは「友人・知人とのコミュニケーション」が7割近くに達しているのに対し、twitterが「暇つぶしとして」「最新情報の入手先」がそれぞれ過半数を占めている。

・各サイトで交流している知り合いの数については、LINEの友達数は平均59.2人だが、うち実際に面識がある知り合いは73.6%と、全サイト中最高となった。  
一方、twitterでフォローしている数は平均214.5人と最も多いが、うち実際に面識がある知り合いは12%弱にとどまり、全サイト中最低となった。


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<調査概要>

■調査名:高校生のWEB利用状況の実態把握調査 
■調査目的:スマートフォンなどの新デバイスの利用状況や、SNSに代表される新しいWEBサービスの利用状況を把握する
■調査期間:2013年6月28日(金)~7月1日(月)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:全国の高校生
■集計対象数:800人

※出版・印刷物へデータを転載する際には、“「高校生のWEB利用状況の実態把握調査2013 」リクルート進学総研調べ”と明記ください。


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リクルート進学総研は、『高等教育機関の経営層向けの専門誌の企画制作』、『高校の先生を読者対象とする進路指導・キャリア教育の専門誌の企画制作』、『高等教育機関、高校生、進路選択に関する各種調査や社外に向けての情報発信』を行っています。

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