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世界初!日本最大のJAXA 宇宙通信用アンテナから宇宙に向け広告メッセージ 「スペースアドプロジェクト」始動!

UHA味覚糖株式会社 2013年08月01日 09時33分
From PR TIMES

~UHA味覚糖株式会社 代表取締役社長 山田泰正が地球外生物へ生メッセージ~



 UHA味覚糖株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:山田 泰正)は、2013 年7 月7 日(日)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)臼田宇宙空間観測所にある日本最大で小惑星探査機「はやぶさ」とも通信をおこなっていた宇宙通信用アンテナを利用し、世界初となる地球外生物へ向けた広告メッセージを行い、UHA 味覚糖「スペースアドプロジェクト」を開始致しました。

 構想から1年、この世界初となる宇宙へ向けた広告メッセージ「スペースアドプロジェクト」動画を7 月31日より公開致しました。


 グミでもない、ガムでもない、タブレットでもない新食感リフレッシュメント菓子「グミガーム」は強い弾力性を持ち、噛むことでストレスを超発散する新ジャンル菓子。当プロジェクトは、その特長を生かして地球より過酷なストレスを抱えて生活していると思われる地球外生命体に対して広告活動を行う、いわば宇宙へ向けて広告する世界初の試みです。

 当日はJAXA の協力のもと、臼田宇宙空間観測所にて深宇宙探査機とデータの受発信をおこなっている直径64メートルを誇る日本最大の宇宙通信用アンテナを使用し広告メッセージ。今回は特別にJAXAの許可を頂き、アンテナの中心部の副鏡から代表取締役社長 山田泰正が、自ら宇宙へ向け生メッセージを伝えました。

 尚、現在は地球外生命体より反応があった時のために、宇宙ファンたちと共同で反応を追跡中です。


UHA味覚糖「スペースアドプロジェクト」について

【概要】
癖になる噛み心地でスッキリできる『グミガーム』を地球よりも過酷な環境で暮らす地球外生命体にむけて広告するプロジェクト

【URL】
リンク


■「スペースアドプロジェクト」プロジェクト動画


(*)副鏡から発声しましたが、アンテナによる電波放出は行っていません。


グミガームについて

 グミガームは海外では「パスティーユ」というジャンルに属するお菓子です。UHA味覚糖では、パスティーユの食感について20年以上前から研究を行い、いつかこの食感が日本で広がらないかと改良を続けてきました。そして、UHA味覚糖の特許技術を活用して、日本人に受け入れられやすく進化させたものが『グミガーム』です。
 「パスティーユ」とは小粒のトローチ状の菓子という意味で、ガムでもグミでもタブレットでもなく、ひとつのジャンル、カテゴリーとして確立されています。粘りのあるチューイング性があり、まるごと食べる事ができます。日本では新ジャンルの「ガムでもグミでもなく、タブレットでもない新感覚のリフレッシュメント」です。

【製品特長】
■エチケットに良い緑茶ポリフェノールと、歯にやさしいキシリトールを配合しています。
■1箱に約50粒入っている為長時間楽しめます。
■コンパクトなパッケージのためシーンを選ばず、持ち運びに便利です。
■まるごと食べられるのでゴミが出ません。
■強い弾力性がリフレッシュ時に最適です。
■エナジーミント味、コーラ味、ナチュラルミント味、グレープ味のフレーバー展開をしています。


【参考】臼田宇宙空間観測所 施設概要

 臼田宇宙空間観測所は、旧宇宙科学研究所の付属施設として1984(昭和59)年10月、長野県の南佐久郡臼田町(2005年4月1日より長野県佐久市)に設立されました。
 この観測所では、惑星や彗星のような天体に接近して観測を行っている深宇宙探査機に向けて動作指令を送信したり、探査機からの観測データを受信しています。こうした探査機は超遠距離にあり、送ってくる信号は微弱なため、その信号電波を受けるために、都市雑音などの妨害電波が少ない場所が選ばれました。
 施設の中核となっているのは、主鏡面が直径64メートルの反射鏡となっている大型パラボラアンテナで、その総重量は1980トンあります。深宇宙探査機との交信はX帯(8GHz)で行われ、地球近傍の探査機との交信はS帯(2GHz)とX帯(受信のみ)で行われています。
 このような深宇宙探査機の追跡管制を目的として設けられた大型アンテナは、海外でもアメリカのNASA、ヨーロッパのESAとロシアのIKIが保有しているのみです。そのため深宇宙探査の窓口の一つとして、当観測所は世界からも期待を集めています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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