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◎Oil Insurance社が物損補償増額など新政策で新規会員4社が加入

Oil Insurance Limited (OIL) 2013年07月30日 16時07分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Oil Insurance社が物損補償増額など新政策で新規会員4社が加入

AsiaNet 53831
共同JBN 0888 (2013.7.30)

【ハミルトン(バミューダ)2013年7月30日PRN=共同JBN】Oil Insurance Limited(OIL)は30日、2013年初めから7カ月間に新たに4社のエネルギー会社と契約したと発表した。それらはAlon USA Energy, Inc、Anadarko Petroleum Corporation、Arena Energy, LP 、Cenovus Energy Inc.である。

Alon USA Energy, Incは米テキサス州ダラスに本社がある独立系の石油製品精製・販売会社である。同社事業は米西部およびサウス・セントラル地域での石油精製、アスファルト、リテール/ブランド化マーケティングなど。

Anadarko Petroleum Corporationは世界最大手の石油・天然ガス探査・生産会社の一つで、ロッキー山脈地域、米国南部とアパラチア盆地に資産を保有している。同社はまた、メキシコ湾の深海探査・生産者であり、アラスカ、アルジェリア、ガーナで生産事業を持つほかアフリカ西部、モザンビーク、ケニア、南アフリカ、コロンビア、ガイアナ、ニュージーランド、中国にも探査の機会を保有している。

Arena Energy, LPはテキサス州ザ・ウッドランズにある株式非公開会社で、メキシコ湾大陸棚での石油・ガス開発および低リスク探査ドリリングの機会を保有している。

Cenovus Energy Inc.はカナダ・アルバータ州カルガリーに本社があるカナダの石油会社である。事業はアルバータ北部にあるオイルサンド・プロジェクトが含まれ、石油掘削とくみ出しに独特な方法を採用している。また、アルバータ、サスカチュワン両州における天然ガスと石油生産事業、さらには米国の2つの精油施設に対する所有権も保有している。

OILのジョージ・ハッチングズ最高執行責任者(COO)は「世界のエネルギー会社による当社への関心は高まり続けている。物損補償限度額を3億ドルに増やし、起こりうる価格変動を最小限にする改革の実行、株主間契約とPolicy and Rating & Premium Planの改訂、マーケティング努力の強化など最近の活動は、当社の価値提案に好ましい影響を与えた。OILは引き続き発展し、会員のニーズとその世界的エクスポージャーに対応する」とコメントした。

ロバート・スタウファー最高経営責任者(CEO)は「OIL相互保険に加入しているエネルギー会社会員は現在56社になっている。当社会員はとりわけ物損、油井管理、再掘削、汚染除去コスト、テロリズムに対する補償枠限度である3億ドルという大幅な基礎能力に基づくセキュリティーと(損益)予測可能性に期待している」と語った。

OILの物損補償枠と関連する数値などの詳しい情報はリンクを参照。

Oil Insurance Limited(OIL)は、Aクラスに格付けされる110億ドル超の資産能力を持つ50社以上の会員が保有する2兆ドル余りの世界的エネルギー資産に対して、最高3億ドルの物損補償を限度として保険を掛ける。会員は中堅から大規模の公開および非公開エネルギー企業であり、少なくとも10億ドルの物的資産と投資適格格付けもしくはそれ相当の格付けを持っている。同社の保険商品にはProperty(Physical Damage、物損)、Windstorm(暴風)、Non Gradual Pollution(非漸進的公害)、Control of Well(油井暴噴制御費用)、Terrorism(テロ)、Construction(建造物)、Cargo(積み荷)を対象にする保険が含まれる。OILが保護する産業セクターはオフショアおよびオンショア探査&生産、精製・マーケティング、石油化学、採掘、パイプライン、電気事業、その他関連エネルギー事業部門など。

ソース:Oil Insurance Limited (OIL)

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