logo

英BT社が、コンシューマー向け新サービスに、クリティカルパスのクラウドメールを採用

デスクトップ、Webメール、モバイルデバイスまでのすべてのクライアントで一貫性のある柔軟性の高い利用環境と、信頼性の高いセキュリティサービスを提供

メッセージングアプライアンスのリーディングベンダーであるミラポイントジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 湯佐 嘉人、以下 ミラポイント)は、英国の通信事業者であるBT社が、ブロードバンドサービスを契約するコンシューマーユーザー向けの次世代ソリューションとして、ミラポイントの米本社であるCritical Path, Inc.(以下 クリティカルパス)のクラウド型メールソリューションを採用したことを発表します。

BTは、デスクトップPC、Webメール、ならびにモバイルデバイスのすべてのクライアントで一貫性のある柔軟性の高い利用環境を提供するコンシューマー向けメールソリューションとして、クリティカルパスを選定しました。
このソリューションは、BTのポータル内で、メール、カレンダー、アドレス管理が利用可能で、さらに、アンチウィルス/アンチスパムのセキュリティサービスも併せて提供します。また、旧システムからのマイグレーションもクリティカルパスが担います。


BT RetailのDirector of OnlineであるNick Wong氏は、「クリティカルパスは、メッセージングセキュリティとユニファイドコミュニケーションのグローバルリーダーです。クリティカルパスをパートナーとして、お客様にメールサービスを提供できることを楽しみにしています。」と述べています。

クリティカルパスのCEOであるMark Palombaは次のようにコメントしています。
「BTは、コミュニケーションサービスとソリューションを提供する世界有数のリーディングプロバイダーです。クリティカルパスのワールドクラスの製品ポートフォリオは、BTブランドのサービスとしてコンシューマー契約者に提供されます。クリティカルパスは、BTの革新的な新しいオンライン利用環境の開発において協業することができ、それがすべてのBTのオンラインデジタルサービスにとって重要な出発点の役割を果たすことを、非常に喜ばしく思っています。」


ミラポイントジャパン株式会社の代表取締役社長 湯佐 嘉人は次のようにコメントしています。
「昨年、市場調査会社であるRadicati Group, Inc.の調査で、クリティカルパスがサービスプロバイダー向けメッセージングソリューションの“Top Player”のポジションを獲得したことに続き、大手サービスプロバイダーとして、世界で認知されるBTによるクリティカルパスのクラウドメールの採用は、日本における将来的なクラウドビジネスにとっても、顕著なマイルストーンになるものと考えます。」


※クリティカルパスが発表した本プレスリリースのオリジナル原稿(英文)は以下でご覧いただけます。
 リンク
※BTが発表した新サービスに関するプレスリリース(英文)は以下でご覧いただけます。
 リンク
※Radicati Groupの調査に関するプレスリリース(和文)を以下でご覧いただけます。
 リンク

用語解説

_____________________
■ クリティカルパス(CP)について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
リンク
CPは、メッセージング、セキュリティ、ユニファイドコミュニケーションのグローバルリーダーです。CPは、各国のリーディング企業やサービスプロバイダーへ高品質のテクノロジー、ソリューション、サービス、サポートを提供することで世界と繋がります。CPの強みは、ワールドクラスの拡張性の高いソリューションをクラウド、ソフトウエア、アプライアンスの3形態で提供できることです。これにより、顧客は、独自のニーズを満たすための選択、柔軟性、そして安心を最大限に手に入れることができます。
OEMやホワイトレーベルとしても提供されるCPの豊富な製品ポートフォリオは、業界最高レベルのセキュリティと正確性を提供し、数百万もの人々に「繋がること」、「コミュニケーションすること」、「共有すること」、「組織化すること」を可能にさせます。CPは、顧客の収益重視、ロイヤリティの向上、経営の合理化、コスト削減を支援します。

_____________________
■ ミラポイントジャパン株式会社 について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
リンク
ミラポイントは、企業、サービスプロバイダー、教育機関、および政府機関が利用するセキュアなメッセージング基盤を実現するメッセージングアプライアンスのリーディングベンダーです。日々、世界では1億2000 万以上のミラポイント製メールボックスが稼働しています。ミラポイントは、運用管理の容易性とTCO(総所有コスト)に優れた"Secure Messaging Infrastructure"(安全なEメール基盤)を実現可能にします。2010年11月に米ミラポイントソフトウエアはクリティカルパスと合併しました。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。