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GXS Trading Grid®が「SAP NetWeaver」認定取得

クラウドベースのERPとビジネスパートナーとの統合で、サプライチェーン内の情報フローの量・スピードを増強

2013年7月19日米国メリーランド州ゲーザーズバーグ発-B2Bデータ連携・統合サービスのリーディングプロバイダーであるGXSは本日、SAPインテグレーション認定センター(SAP ICC)が、世界最大のB2Bデータ連携・統合クラウドプラットフォームであるGXS Trading Grid(トレーディング・グリッド)とSAPのERPアプリケーションの最新バージョンとのインテグレーションを認定したことを発表しました。3年間のNetWeaver認定により、GXS Trading GridがSAP NetWeaverと完全相互運用が可能であること、統合上の一般的な課題は対応・解決済みであることが裏付けられました。


GXSのインダストリーマーケティング担当ディレクターであり、SAPカスタマー・アドバイザリー・ボードのリーダーであるマーク・モーリー(Mark Morley)は次のように述べています。「企業とそのビジネスパートナーとの間で交換されるデータの量と速度が日増しに増加する中、ERPアプリケーションとクラウドベースのB2Bデータ連携・統合プラットフォーム間の緊密な統合は、どの大企業にとっても成功するうえで重要な要素です。この認定によって、SAPを利用しているお客様のニーズに応えるというGXSのコミットメントが実証されました。」


B2Bデータ連携クラウドサービス「GXS Managed Services(マネージド・サービス)」を利用する製造、金融サービス、小売、消費財業界の多くのお客様にとってSAP統合プロジェクトは非常に重要です。SAPとGXS Trading Gridが直接統合されることで、取引先情報がシームレスに企業のSAP環境に入力され、生産体制やビジネス環境をより効率化することが確実に可能になります。


GXSのサービスデリバリチームには、Financials、Supply Chain Management、Advanced Planning and OptimizationなどSAP Suiteのさまざまなアプリケーションとの統合について、幅広い経験を有しています。過去5年間で、サービスデリバリ部門はGXSのお客様に代わり、50を超える各種ERPアプリケーションの統合、標準化、アップグレードなどSAPプロジェクトをサポートしてきました。これらのプロジェクトでは、WebサービスやALEのような統合アプローチを利用して、GXS Trading Gridを介して接続するSAPインスタンスを100以上作成しています。予測、在庫、物流、支払の各データは、GXS Managed ServicesによってSAPネイティブのIDOCフォーマットからXML、EDI、その他の電子商取引標準に変換されます。


■将来予想に関する記述
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用語解説

■本件に関する報道関係のお問合せ先
GXS株式会社  マーケティング 石黒 佐知子   
TEL: 03-5574-7545 Eメール: gxs-pr@gxs.com

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