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マクニカネットワークス、三菱電機情報ネットワークへ マルチテナント型サービスプラットフォームCitrix NetScaler SDXを提供

~独立性と柔軟性がSaaS型WAFサービス運用にマッチ~

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、三菱電機情報ネットワーク株式会社(以下 MIND、本社:千代田区麹町1-4-4、取締役社長:池田 健夫)へ、米Citrix Systems, Inc.製のマルチテナント型サービスプラットフォーム「Citrix NetScaler SDX」を提供したことを発表いたします。

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、三菱電機情報ネットワーク株式会社(以下 MIND、本社:千代田区麹町1-4-4、取締役社長:池田 健夫)へ、米Citrix Systems, Inc.製のマルチテナント型サービスプラットフォーム「Citrix NetScaler SDX」を提供したことを発表いたします。

 データセンターサービスを基盤に長年システムインテグレーションを行ってきたMINDは、2010年からクラウドを使ったサービス提供にも注力し、仮想化技術とソフトウェアを組み合わせたSaaS型インターネットシステムサービス「Internet-S3cube on Demand(以下、S3oD)」の提供を開始しました。
 S3oDでは、メールとWebに関するさまざまなサービスを提供していますが、昨今のWebに関する脅威の高まりを受け、顧客のWebサイトにWAFを構築するサービス「S3-WebDefense」を新たに立ち上げることになりました。この新サービスでは顧客ごとの独立性を担保し、個別に設定を行えることが必須であり、そのシステムの土台として選ばれたのがマルチテナント型製品のCitrix NetScaler SDXでした。

 Citrix NetScaler SDXは、WAFや負荷分散機能を兼ね備えた「Citrix NetScaler」の仮想インスタンスを、単一のハードウェア上で複数動作させることができる新世代のマルチテナント型サービスデリバリプラットフォームです。S3oDでは、大規模なWebサイトを運営するお客様にサービスを提供しており、セキュアで柔軟性のあるWAF機能の提供が求められていました。また、複数のお客様に対してサービスを提供するため、機能や性能の面で干渉することがないように独立した環境を提供することが必要となっていました。Citrix NetScaler SDXは、単一のハードウェアの上で、機能、設定だけでなくリソースも含めて完全に独立した環境を複数のお客様に提供できるため、運用やコストの面で大幅に負荷を軽減することが可能でした。また、WAF機能においても、お客様の要求にあわせて柔軟に機能を設計でき、管理者がそれぞれチューニングを行うことができます。これらが決め手となり、実績もあり機能として優れているCitrix NetScaler SDXが採用されました。

 三菱電機情報ネットワークは、今後もCitrix NetScaler SDXの持つ様々な機能を活用し、Webのホスティングサービスなどの事業を立ち上げ、将来的には端末までサービスを展開していく予定です。

 マクニカネットワークスでは、今後もデータセンタ事業者、クラウド提供事業者に対して、積極的にCitrix NetScaler SDXを提案してまいります。

用語解説

<Citrix NetScaler SDX導入決定のポイント>
1) 顧客ごとに設定が可能な「マルチテナント」に対応
2) 「ブラックリスト」「シグネチャ」「ホワイトリスト」で、顧客システムに柔軟に対応できるWAF機能
3) 運用時のサポート

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