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◎ハイセンスが北米でリクルート活動 上級職を含む100人以上

ハイセンス 2013年07月19日 18時12分
From 共同通信PRワイヤー

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◎ハイセンスが北米でリクルート活動 上級職を含む100人以上

AsiaNet 53753
共同JBN 080854 (2013.7.19)

【青島(中国)2013年7月19日PRN=共同JBN】中国家電大手ハイセンス(Hisense、リンク)は7月17日から再び北米地域で大規模な採用活動を開始した。巡回採用活動の最初の都市はカナダのトロントで、カナダのウォータールー、オタワ、モントリオール、米国のボストンとシリコンバレーの計5カ所が続く。ハイセンスはこれらの都市で人材リクルーティングやシンポジウムを主催して、通信、IT、マルチメディア、スマートインフォメーション・システム、冷暖房、空調や医療電子などの分野で100以上の上級レベルを含むポストをオファーする。ハイテク研究開発から製品デザインに至る分野で、同社はマーケティングからトップおよびミドルマネジメント・ポジションまでのすべてのレベルで世界中の多くの勤務地での採用を目指している。ボストンとシリコンバレーではハイセンスグループのユ・シューミン社長自身が「最高採用責任者(CRO)」となる。

(Photo: リンク)

ハイセンスは最初の大規模リクルート活動を2011年に開始した。海外からのリクルート、包括的なハイテクチームの引き抜き、最高のITリーダーたちを自社に招くなどで才能のギャップを埋めることに加えて、同社はエクイティー・インセンティブを通じた革新的な報酬パッケージを用意して人材を確保してきた。昨年末にハイセンスはCanadian Jamdeoのチーム、American Archcom 光学チップ研究開発・製造チームやHuaya TV チップの開発チームを採用した。さらに米国、日本、韓国から100人近くのテクノロジー開発のリーダーたちがハイセンスの研究開発チームに加わった。これらすべてはそれぞれの分野で絶頂期にある世界レベルの有名な科学者や最高の人材である。ハイセンスが2011年以降に採用した146人の人材は同社内の技術リーダーとなり、レーザーテレビ、チップ設計、人工頭脳やシステム設計など多様な部門で活躍している。VIDAA TVはCanadian Jamdeo のチームとハイセンスの国内チームが共同で設計したが、今や中国国内でヒット商品となり、来年初めには北米でも発売される予定である。

ハイセンスのトップ級人材の採用戦略はハイセンスの世界3大テレビブランドの一つになるという計画の中核部分を強化するものである。

ソース: Hisense


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