logo

◎KepwareがClientAce OPC .NET Toolkit V4.0をリリース 容易なOPC UA規格への移行

Kepware Technologies 2013年07月19日 09時55分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎KepwareがClientAce OPC .NET Toolkit V4.0をリリース 容易なOPC UA規格への移行

AsiaNet 53722
共同JBN 0841 (2013.7.19)

【ポートランド(米メーン州)2013年7月18日PRN=共同JBN】オートメーション業界リーダーはOPC UA通信規格の大きな可能性を評価し、最新のプロトコルへの移行を容易にするソリューションを求めている。オートメーション向け通信に専念するソフトウエア開発企業であるKepware Technologies(リンク)は18日、確実なOPC UAとOPC XML-DA通信のための開発サポートを付加したClientAce OPC .NET Toolkit V4.0をリリースした。極めて直感的に理解可能なこのツールは、OPCクライアントアプリケーションの開発を目指すプログラマーのために設計されており、2つのオプションを提供する。それは、先進的なカスタムアプリケーション構築のためのロバストなクラスライブラリーを備えた.NET APIと、ほとんどすべてのOPCサーバーにアクセス可能なクライアントアプリケーションの迅速な開発のための.NET Controlである。

 (Logo: リンク

Kepware Technologiesのトニー・ペイン社長兼最高経営責任者(CEO)は「われわれKepwareは次世代技術の先頭に立つべきであると考えている。当社の最新製品はClientAceも含め、このコミットメントを反映しており、当社の顧客は自らの特注クライアントにコードをほんの1行加えるだけで、次世代OPC UA規格に容易に移行することが可能である」と語った。

ClientAce 4.0はLocal Discovery Serverを通じて、すべてのOPC UAセキュリティーレベル、エンドポイントへのダイレクト接続、エンドポイントのブラウジングをサポートする。この新ツールキットは、UAユーザー認証によるセキュリティーと、OPC UAサーバーのユーザーネームとパスワード認証の容易な変更を向上させる。ClientAce 4.0はKEPServerEX V5.12用のSecurity Policies Plug-Inと同時に使用すれば、OPC UA規格を利用することによって確実なクライアントサーバー通信を提供する。

ARC Advisory Groupのクレイグ・レズニック副社長(コンサルティング担当)は「業界の企業の多くはOPC UAの将来性について話題にしているが、旧式の技術ないしは独自のドライバーに基づく既存の通信手段から容易に移行できるツールを求めている。KepwareのClientAce 4.0は、開発者が移行の課題に対処し、OPC UA導入を加速するために利用できるツールになる可能性があり、工場現場やIT企業で、ツールがもたらすセキュリティー上のメリットだけでなく、標準規格に準拠した通信を活用することができる」と語った。

詳細は、Kepware Technologiesのウェブサイト
リンクを参照するか、電話+1-207-775-1660か電子メールsales@kepware.comで代表者に連絡を。

▽Kepware Technologiesについて
1995年創設のKepware Technologiesは、オートメーション業界向けの幅広い通信および相互運用性ソフトウエア・ソリューションを開発している。同社の柔軟性があるスケーラブルなソリューションによって、さまざまなオートメーション機器およびソフトウエア・アプリケーションを接続、管理、コントロールが可能となる一方、業界に認められた同社のソフトウエア・ソリューションは組織のあらゆるレベルにおけるオペレーションと意思決定を向上させる。Kepware Technologiesのミッションは、オートメーション業界向けの最新の通信技術を開発することによってコネクティビティーの規範となることである。詳細はウェブサイトwww.kepware.comを参照。

▽報道関係問い合わせ先
Ryan Lilly
rlilly@matternow.com
+1-978-518-4533

ソース:Kepware Technologies

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事