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全国初!農業の普及活動にiPadを導入

熊本県 2013年12月20日 21時10分
From 共同通信PRワイヤー

平成25年7月17日

熊本県

全国初!農業の普及活動にiPadを導入
~迅速かつ高度な普及活動を目指して~

 熊本県では、県下11地域で、普及指導員が農業者に直接接して、生産現場での農業技術や経営に関する指導(普及活動)を行っています。
 
 今回、全国で初めて普及活動にタブレット端末iPadを導入しました。これにより、各地域の普及指導員は、農業革新支援専門員(※)との緊密な連携が可能となり、これまで以上に、迅速かつ高度な普及活動ができるようになります。

 ※農業革新支援専門員は農業者等からの高度で専門的な技術相談等に対して、行政・研
  究機関・農業教育の関係機関と連携し、各地域の農業普及・振興課とともに農業者へ
  の支援を行います。

◆ 取組期間 平成25年6月から平成26年2月まで

◆ 導入台数  14台
  各広域本部地域振興局農林(水産)部等農業普及・振興課 11台
  農業技術支援室 3台   
  ※本年度は、野菜部門で導入し、その検証を行います。

◆期待される効果
 (1)農業者への技術指導の迅速化
  普及指導員が普及活動を行う際、農業者のほ場など現場にいながら、インターネット
  回線を通じて、高度な専門知識を有する農業革新支援専門員と相談することが可能
  となり、診断にかかる時間が短縮されます。

 (2)情報共有化による効果的な普及活動の展開
  地域の様々な情報をクラウドシステムを活用して共有化を図ることで、他地域の事例
  を参考とした効果的な普及活動が可能となります。

 (3)現場指導力の強化
  緊急を要する病害虫防除対策や栽培管理等に対して、各地域の普及指導員と農業革新
  支援専門員が密に連携することが可能となり、より的確な現地指導が可能となります。






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